仙台には独特の美しさ、レトロでモダンな明治・昭和初期の建物が

 

他の都市と比べるとあまり残っていません。

 

それは多くの命、大切な場所を一瞬で奪った仙台空襲があったからでした。

 

仙台空襲では市街地の他に仙台城、大手門、脇櫓などが焼失しました。

 

また伊達政宗公の霊廟である瑞鳳殿も焼失しました。


時間の経過とともに戦争を知らない世代が増え、戦争の記憶も

 

薄れてきてしまってます。

 

また、このようなモニュメントが繁華街にあるのは全国でも仙台市のみです。


「歴史を忘れず、平和の礎を踏み固めてほしい」という願いから、この銘板は踏んで

 

もよいことになっています。

 

地元の方も、観光で仙台へ訪れた方も、この地に来たら平和を思ってこの銘板を踏み

 

固めていただければと思います。