昭和の冬タイヤと言えばスパイクタイヤだった。

 

乾燥路面をピンが削った粉塵で"仙台砂漠”と言われるほど冬の大気汚染は酷かった。

 

一度もスタッドレスタイヤを履くことなく仙台を離れたが、

 

今になって初めてスタッドレスタイヤを履いて雪の高速を走った時は緊張した。

 

追い越し車線を難なく走る10tトラックの運転手さん、さすがプロドライバーです。