2024年振り返り〜 | 夕暮れの陽

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三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

2024年最後の締めくくりは

カッキーFCイベント

2024年12月15日

イイノホール







楽しい締めくくりでありました。


さてさて、2024年もほぼほぼカッキーな1年

オデッサは超絶楽しかったし、ハムレットはカッキーの芝居をこれでもかというほど堪能できて幸せでした。

写真集も出て、ドラマ出演もあり、何も言うことはない。

その分、あっきーから少し遠のいてしまったけれど、ソンライの冒頭であっきーの歌声を聴いて、この声はいつまでも追いかけていきたいなぁと実感。

カッキーの芝居とあっきーの歌声と、芝居の上手いイケメン俳優のドラマがあれば、楽しいエンタメ生活を送れそうだ。



そのほかの楽しみはお庭の植物たち

去年鉢植えした果樹たちの中には実をつけた子も。

シャインマスカット


みかん


ほんの少しだけれど、実がなるのは嬉しい

ただ、多くの果樹は花が咲いてから食べられるようになるまでに、長い時間がかかる💦

お世話するのは大変だ。


野菜は鉢植えでは追いつかず、花壇は花から野菜へ

花と野菜やハーブを植えてポタジェにしたら可愛いだろうけれど

現実は防虫ネット必須


イチゴ苗がたくさんできたので、花壇だけでは足りずにプランターにも植える。


たくさん実が採れますように。


来年はいちじくとかさくらんぼも実ができたらいいなぁ。

さてさて、毎年考えている今年の漢字
「光る君」を見ていて、源氏物語が書かれた平安時代のことを考える。今までは、現代で見る古典としてとらえていたけれど、その時代にも物語の続きを今か今かと待っていた人たちがいたんだなぁ。
「ハムレット」を見た時も、その当時、シェイクスピアの新作が劇場にかかるのを楽しみにしている人たちがいて、観劇してはああだこうだと語っていたに違いない、と感じたのだ。
古典を読んで、書かれた時代に思いを馳せると、今の人間の変わらぬ感情を持って生きていたんだなと思える。
そして、とどめは「全領域異常解決室」
神様出てきた。
思わず漫画で読む古事記とか松谷みよ子さんの絵本を借りてきてしまった。
そんなこんなで、はるか昔に思いを馳せた今年の漢字は『古』(いにしえ)であります。

あと1時間で2025年だ!
来年も楽しく過ごせますように!