2022年10月19日水18時~
はじめは、この日だけの観劇のつもりで、先行でとったチケット。上手端っこの方だけど3列目。写真も斜めから。
表情がよくわかるお席で、チャーリーのお芝居に釘付けでありました。徹平君のチャーリー、ホントにいいなぁ。物語の要だから、芝居も歌もホントに実力のある人じゃないと全体を引っ張っていけないよね。でも、歌えます、芝居できます!って感じの人だと、チャーリーのキャラクターにそぐわないし。再演を続けたら、これからチャーリーも変わって行くだろうけれど、なんだか、ローラが変わるより、新しいキャストを受け入れるのに戸惑いそうなくらい、しっくりくるチャーリーです。
みんな愛しいキャラクター、役者さんですが、ジョージがとっても好きなんです💕なんか、大河鎌倉殿の安達盛長とか、ミュージカルフランケンシュタインの執事ルンゲを思い出すような忠実な人物なんだけどね、新しいこと、良いと思うことに順応する頭の柔らかさよ✨パットさんとのやりとりも見逃せなくて。でも、目が足りません👀
ローラのいちばん好きなところは、白ローラの歌い終わったところの台詞で。春馬ローラの時は、あの場面はちょっとやっぱり観る方が緊張してたのよね💦車椅子のお父さんに愛してるって言ってから、クッと顔を上げて退場していくところはとても好きなんだけど、優ローラは歌い上げてから、呼んでくれてありがとう(大意)からの台詞ところの言い方がホントに可愛くて好きなのだわ。あの場面が、いちばん2人のローラが違って見えたのでした。
私は、城田優君は、観る前は好きでも嫌いでもない役者さんだったけれど、ローラを観てから、ちょっと好きの方に傾いてます。やっぱりローラっていうそういう役なのかもしれません。だって、ローラって女神さまだもん🥰観てたら好きになっちゃうよ~
オーブで観劇するのは最後だって気づいたのは終わってからだったので、ロビーとかからの眺めにひたることもなく、帰っちゃったけど、また、何かで行けるかなぁ。
あとは大阪1公演。オリックスは春友さんとの思い出もたくさんあるので、楽しみです。


