マーキュリー・ファー | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

2022年3月6日13時~

刈谷市総合文化センターアイリス


感想が書けぬまま時は過ぎ、書けないからブログは止まり、もうスルーしようかと思ったけれど、なかなか衝撃的だったので、なんか書き留めたくて。でも、書けない💦と、悶々としていたら、だんだん記憶が希薄になってきた💦


難しそうだし、1回しか観ないので、始まる前にパンフレットを読む。「愛」という言葉がよく出てくる。あらすじを読んでも、どんな時代場所設定なのかわからず。壊れたような部屋の窓をおおっている板を外して行くと、外からの明かりが照明となっていく。

バタフライ、どんな強烈な麻薬なのだ~🦋

パーティって、パーティプレゼントって、って、怖すぎる~   ナズ、可哀想すぎる~

やっぱりあまり思い出したくないような。

爆撃音はゾッとした。涙が出そう。かすかに聴こえる、サウンド・オブ・ミュージックの音楽。


こんなお芝居を観ると、ホントに人は何を求めて観劇するのだろう?と思ってしまうけれど、そもそも私は地元愛知で、今をときめく実力派イケメン俳優お二人を拝めるならば💕なんて軽い気持ちでチケットをとったのだった😅とんでもない世界に連れていかれた~。家に帰ってからも、ちょっと思い出したくないような感覚。観劇してそんな風に思うことってあんまりないよなぁ。