2022年2月4日18時~
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
写真ボケボケ💦
もう~~素敵な舞台でした✨
観劇控えのため(コロナではなく財政面で😢)東京へは行けなかったので、名古屋公演本当に楽しみにしていたのです💕
セットも素敵~映像で宇宙とか砂漠とか果てしなく続く世界を感じさせ、照明も綺麗だから、2階席からみたら、また、綺麗だろうなぁ✨
加藤梨里香王子ははつらつとしていて可愛い❣️歌もうまいし、踊ったり壁をかけ上ったりの動きもしなやか。自分の星に残してきた花への思いや、キツネや飛行士との別れに泣かされました😭
井上芳雄さんの生歌声久しぶりだし、映像でもコンサートやグリブラの歌唱でみていたので、お芝居の中で歌う芳雄さんの歌がこんなに素敵だったということを忘れていた。優しくて包み込むような歌声。ハーモニーの中で決して飛び出すことないのに、芳雄さんの歌声が心地よく聴こえてきて、役者さんとしてもホントに魅力的な方ですね~✨
キツネの芳雄さんがもうとっても楽しそうだった~🦊
花總さんの花のゴージャス感や大野さんのヘビの動きと歌も見ごたえあるし、王子様が旅の途中で会う、王様やうぬぼれやたちの登場の仕方も楽しいし、アンサンブルさんの身体能力の高さにも目を奪われるし、ホントにホントに素敵な舞台でした~。(語彙力ないな💦)
が、しかし、この舞台の私的見どころはそれだけではなく、「星の王子さま」を読んで心に響いたことが、昇華できたという感覚。
読んだ時は、星に帰る時の王子様とヘビとのやりとりに心を締め付けられた。
舞台の中で、王子様とキツネが両端から近づきながら心を寄せていき、別れの時に、キツネが、なんてことない麦畑をみたら、これを思い出すと王子様の頭を撫でて、思い出をありがとうなんて言う場面や、王子様が飛行士を笑わせて、空を見上げたとき、ひとつの星で僕が笑ってると思えば空じゅうの星たちが笑っていると君は思える(台詞はよく覚えてない)なんて語る場面、現実には他人と別れるときに、そんな風に言い合えることはあんまりないけれど、そんな気持ちに気づけたら、いない世界でも幸せを感じて生きていける。
そんな思いを抱いて、帰り道、どこかの星できっと笑ってる、と思って空を見上げたら、星は出てなかった😅いやいや、大切なものは目に見えない、のである🌟
しかし、、、
入場列で並んでいたら、前の人がトートバッグを持っていて可愛い~😻😻😻となり、パンフだけ買うつもりのグッズ売場で、ついつい買ってしまった💦もうひとつは、オペラグラスストラップ、でもこれにオペラグラスをどうやって装着するのか?まぁ可愛いからいいか⭐️散財しちゃったけど、ブックマーカーは諦めたので、よしとしよう。金のブックマーカー可愛かったなぁ😃

