2021年の始まりに、今年も寂しい1年になるのかなと思いきや、そうでもなかった。
1月のはじめに、ニューイヤーミュージカルコンサートを鑑賞し、あまりの歌のすばらしさに、2021年にまぶしい光が差し込むような気がした。
そのあと、かっきーの「スルース」を観劇して、現実の世界でがんばる人を応援することがこんなにも楽しいということを実感する。緊急事態宣言が出ている中での上演で、観にいくのも大変だったけれど、上演するカンパニーの葛藤は計り知れない。でも、最後まで駆け抜けることを祈りながら、幸運にも大楽を地元名古屋で観劇できたことが本当に嬉しくて。かっきーいいお芝居してたしなあ。
JCSコンサートもホントにすばらしいものをみせてもらったよ。
あっきーは20周年だったので、いろいろな形のコンサートがあり、歌声にいつも救われた気持ちになった。もっと年老いてあれもこれもみにいけなくなる時がくると思うのだけれど、年に1回でもあっきーのコンサートに行く、というのが人生の励みになるような気がする。
春馬君ごとは、天外者で始まった。新年早々観に行ったなあ。
ブレイブの元康様はホントすてきだったけれど、2回しか観てないなあ、ちょっと怖かった
太陽の子は、これを見届けなければ!という思いも強かったし、映画自体がとっても好きだった。グッズも買えたし、ディスクの特典の写真、どれがいい?なんて、春友さんとわちゃわちゃできた。
touristのディスクも発売された。
夫を巻き込んで、彦根城とか、黒部ダムとか、長崎にも行ったなあ。
でも、春めぐりは、春友さんとするのがやっぱり楽しいだろうな。
ちょっと前までは、集まりたいね、なんて言っていても、実際会ったら、泣けるのか、逆に大丈夫って顔をしてしまうのか、どんなテンションで語り合うのか、ちょっと想像できなかった。
でも、今なら、ロケ地やゆかりの地に行って、ああだこうだと語り合いながら想いを馳せることができるような気がする。
今年はドラマも面白かったな。
私のベスト3は
ダントツ1位 大豆田とわ子と3人の元夫
2位 最愛
3位 おかえりモネ
群青領域もよかったなあ
青天を衝けは、最終回に追いつけなかった~
さてさて、ここ数年、今年の漢字を考えている。
今年は「現」
現実を受け入れ、今の生活を大切にしなきゃな、そんな思いをこめて。