黒部ダム! | 夕暮れの陽

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三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

念願の黒部ダム!

地図で見たとき、山の奥すぎてとても行けない💦と思ったけれど、ちゃんと調べてみたら、長野県の扇沢から行けば行きやすそう。「日本製」でも扇沢ルートでアクセスしていた🚌読解力不足💦


夏に行く予定が、大雨で断念😢

10月のあっきーの八ヶ岳コンサートに絡めていこうと思い立ち、夫を巻き込む😅


松本まではJR、そこからレンタカーを借りて扇沢へ。

春馬君が乗ったトロリーバスは電気バスにかわっているけれど、通るトンネルは一緒!

黒部ダム駅へ着いて、まずは階段を下りてレストハウスへ。春馬君はロースカツのグリーンカレーとグリーンカレーうどんを食べたと裏日本製には書いてあったけど、ついノーマルなヒレカツのダムカレーの食券を買ってしまった💦




けっこう辛くて美味しかった😋


そこから駅に戻って、スタート!

220段の階段を上り始める。



何回も休憩しないと無理だった💦

しかも大変すぎて、湧き水を見逃す💦

息も絶え絶え上りきり、春馬君撮影の写真と同じアングルで撮るぞ!と張り切ったけれど、明るすぎてスマホの画面がよく見えない💦

こんな感じ?



観光放水は今日まで!

展望台から見たダム


外階段を降りていくとケーブルとバケットの展示




このまま黒部ダムで過ごしてもよかったのだけれど、夫が行きたそうなので、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで室堂へ行く。

ここでは、まだ、トロリーバスが走っている。


室堂到着

雲海が綺麗〜


サラッと見学して、また黒部ダムに戻り、早いバスに乗ってもう宿に向かいたそうな夫を巻き込んで、湧き水リベンジ!

展望台から下りてきた280段の外階段を上り、展望台へ。

途中に「日本製」富山の最初のページの写真の場所かな?と思われるところが。


こういうところは、春友さんとだと、あーでもないこーでもないとわちゃわちゃできるんだけどなぁ〜

ダメダメ、付き合ってくれた夫に感謝せねば🙏


展望台にも湧き水


展望台から、今度は見落とさないように、220段を下って、バス乗り場は向かう。


あったあった!



柄杓はもちろん置いてなかった。

存在感のある水は、冷たかったです〜



それにしても、こんな山奥にダムを作るって、想像を絶する。映像で荷物を背負って運ぶ人も映ってたけど、もう、古代のピラミッドを作るとかそんなイメージだわ💦



黒部ダムは以前ブラタモリでも特集していたらしく、番組は見ていないけれど、図書館で本を借りて読んでみた。タモリさん、ダムや地質のことも詳しくて、面白かったな。


またまた春馬君にお勉強させてもらいました😊