太陽の子 ラスト | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。


新しいポストカードがいただけるということで、火曜日と同じ映画館に行く。ここは予約ができないので、朝イチで整理券とポストカードをもらって、時間まで他の映画館で「鳩の撃退法」を観て時間をつぶす。鳩撃面白い🕊



50席のミニシアターで、スクリーンが小さいので、一番前の真ん中で心ゆくまで裕之さんに浸る。スクリーンは小さいけれど座席と近いので、裕之さんがこちらに向かってくるようだ💕


公開当初は、最後の作品、心して観なきゃ、と少し緊張していたけれど、ラストは、メイキングも含めて、太陽の子を、石村裕之を、世に送り出してくれたことへの感謝の気持ちでいっぱい。



「いっぱい未来の話しよ」

3人は、何を話せたのでしょうか。


私たちが生きる現在は、裕之たちにとっては未来に当たるわけで、こんな世の中は想像もできなかったと思う。当たり前だよね。

世界中が平和になったとは言い難いし、科学の進歩も、良いことばかりじゃない。

裕之たちは、ちょうどうちの父と同じような世代で、その子どもが私世代、その子どもが我が子や春馬君と同世代なんだな、なんてことも思う。



16日までの上映館も多いので、昨日がラストになるかなぁ。

ポストカードは、ちょっと、裕之さんたち小さすぎた感もあるけど(思わず虫メガネで見た😅)空が広がって、素敵な風景でありました〜