初日にイオンシネマ初回を鑑賞(もちろんQUOカード狙い😅)
春馬君出演の最後の公開作品
心してみる
テレビ版を見ているので、ほとんど説明のない場面の移り変わりでもストーリーを紡いでいける。
裕之が帰ってくる場面は、やっぱり泣ける。でも、春馬君というより、軍服姿で歩いてくる姿は石村裕之だ。
俳優として生き抜いた春馬君は、役として作品の中に帰ってくるんだなと実感。
食事のシーンとか笑顔の表情もたくさんだけど、裕之の心の中は、あのフライヤーの表情そのものなんだろう。フライヤーを見た時、なんかもっと明るい表情の春馬君がいいなと思ったけれど、映画を見てみるとあのフライヤーは3人の心象をとてもよく表しているなと。
裕之は戦地で悲惨な場面をたくさん目の当たりにしただろうし、仲間が次々戦死していくのにとても傷ついていただろうことを表す表情
お母さんは、戦地のことを何も話さない、と、裕之の気持ちを理解していて。
海に入るシーン
死にたくない、俺だけ死なんわけにはいかん
裕之というより、当時の若者の思いでしょう
今の若い人なら、こんなことにならない?
そもそも、戦争に行くなんて考えられない?
いやいや、世の中何が起こるかわからないし、若い人たちの多くは、やっぱり真面目で純粋だよね
ま、そんなことはさておき
とても大切な、縁側のシーン
世津に心打たれる場面であります
「いっぱい未来の話をしよ」という裕之は、どんな気持ちだったのかな、と考える
ここはまた観に行って感じとりたいな
そして、再び戦地へ赴く裕之を見送るシーンも、涙なくしては見れないのです
最後にぐっと表情を変えて軍人としての姿になるとこだけ、なんか、春馬君、と思ってしまった。
「天外者」「ブレイブ群青戦記」「太陽の子」と3つの映画が続いたけれど、撮影した時期もまちまちで、コロナで公開がどうなるかということもあったので、この順になったのは偶然なんだけれど、なんか、私には心に沁み入る順でした。
初めは、主演作の「天外者」が最後がいいな、と思ったけれどね。
天外者で三浦春馬主演の名を残し、ブレイブは仲間や後輩への思いを表して、太陽の子は母への思いが詰まってるよね。
まぁ、それは私がそんなふうに感じたというだけなのだけど。ただ、なんとも泣けるのです。
柳楽君演じる修については、また、書きたい。
前日までparaviで「ゆとりですがなにか」をみていたので、さすが役者と思いました。
別の映画館のパネル
早起きして遠くのイオンシネマへ行ったので、グッズも買えました💕


