メリリー・ウィー・ロール・アロング | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

2021年6月4日18時30分〜

愛知県芸術劇場大ホール





現在から過去へと遡る、と言うことで、今と過去を行ったり来たりするのかと思ったら、どんどん過去へ巻き戻り、出会いの時で終わる、と言う形だった。

で、これからどうなる、と言うのは、観客にに委ねられるわけなので、観た人によって感じるところが違うんだろうな。とっくに人生の頂点(そんなものはなかった気がするけど😅)を過ぎ去った私は、フランクとチャーリーの関係が良くなるわけでもなく、遠いところで認識しあって生きていくんだろうな、なんて思うのだけれど、じゃ、この物語の意味は何?!と思うと、いろんなことが繋がってくるのだ。最近でいえば、大豆田とわこでオダギリジョー(役名忘れた)が過去はなくなってしまうわけではない、とかなんとか言った場面だったり、だいぶ前なら、私を離さないで、で、提供する運命だけれども心繋がる子ども時代を過ごしていることとか、直虎で、子役時代を4話も描いたこととか、ジャージーボーイズで、最後にフランキーが、あの頃が最高だった、と言うこととか、そんなことをふつふつと思い出した。

生きている中で、間違った選択をしてしまうこともあるけれど、揺るがない出会いとか出来事ってあるのだよね。それを知ったフランクは、たとえ環境は同じでも、違う人生を歩めるのだと思うのだった。

音楽が、ちょっと変わっていると言うのか、なんか少し居心地の悪いハーモニーなのだけれど、ラストはとても美しく感じたのよね〜

これ、もう1回観たら、どんな風に感じるか観て見たい気がする。泣けるようなところはなかったけれど、改めて観たら違うかもしれないよね。

途中、ちょっとウトッとしてしまったし、まわりの登場人物が掴みきれないところもあったしな。観にはいけないので、パンフレット読もう。


竹内涼真君主演の17アゲインも、過去に戻るミュージカルのようなので、どんなふうなのかちょっと観て見たいと思った。明日配信があるけれど、どうせなら劇場で観たいな。そんなあれもこれもいけないけど〜


メリリーも観る予定ではなかったのに、カッキーが観た感想の動画がツイで流れていて、ついつい12日に大阪で「終わりよければ〜」とマチソワでチケットとってしまったのであった💦なのに、大阪の土曜公演は中止になってしまった😭で、急遽、愛知でとったのだ。大きい劇場ということもあり、半分も埋まってなかったんだよね〜💦せっかく名古屋に来てくれたのにね〜でも、緊急事態宣言下では、観劇をためらう人もいるよね💦

早く、平穏に観劇できる日が戻って欲しいよ〜