それぞれの | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

もう5月という時の流れの速さにびっくり

あとふたつきで1年経ってしまう

春馬君ファンは、ホントにそれぞれの想いで、不在と向き合っているよね。中には理解を超える向き合い方もあるけれど、まあ、それも、人それぞれか

私は、2021年になって、ちょっと気持ちが変わった、というか、元通りになったというか

もちろん、不在は悲しいし、忘れるということはないのだけれど。

思い返せば、春馬君を原点として、次々と扉が開かれていくうちに、新たな出会いがあり、、、

春馬君に引き戻されつつも、新しい世界も楽しくて。

春馬君がいなくなって、はたしてその世界を楽しめるのか?あっきーの歌声には何度も救われたけれど、劇場の椅子にすわるまでの足が重い。でも、行ってしまえば楽しい。そして、楽しいと思う自分に、なんだか落ち込む。

そんな、2020年を過ごし、AAAでは、失ったものの大きさに涙が止まらなくなり😭

2021年の始まりに、今年はますます寂しさが募るのだろうなと思ったのだけれど。

1月8日初日のカッキーと吉田鋼太郎さんの「スルース」。緊急事態宣言下の上演となってしまったけれど、鋼太郎さんとの2人芝居、絶対カッキーはやりたいだろうな、と思い、毎日上演を祈り、終わった時刻には検索をし、ものすごい緊張感の中、東京大阪に観に出かけて、無事地元愛知で大楽が迎えられたことが本当に嬉しくて。

リアルタイムで誰かを応援することの楽しさよ。

ここから、春馬君のファンで居続けることと、他の人を応援していくことが、自分の中で共存していけるんだな、と思ったのであった。

ブログにこの気持ちを書かないと、なんだか春馬君以外のことを書くのが後ろめたくて、なんかブログの歯切れが悪かった。いや、それはいつもか😅

やっと書けた。


なんのためにブログ書くかって、もう自己満足でしかないので、何を書こうと良いのですが💦

これからも、変わらず、春馬君のことも時々したためつつ、気にかかるいろいろな人のこと残していきたいと思うのでありました〜