描かれない時間を妄想する | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

朝ドラスカーレットで結婚してからの数年間がすっ飛ばされたけれど、その間のことが、いろいろ想像できる。その場面と、2人のやりとりや表情まで、なーんか浮かんでくるんだよね〜

そして、思い出した!2度目の出会いから、いっきに10年後になった「アイネクライネナハトムジーク」
これも、2人の10年間が、いろいろ想像できる。そこまでの映像だけで、2人の人柄や関係性が浮かび上がっているから、頭の中で、2人を自由に動かせるのだ。2人の10年間は、見た人の分だけドラマが生まれる。紗季ちゃんなんて、前半はちょっとしか出てないから、これは、たべはるペアの強みだったかな?

スカーレットも、ちょっと想像力を働かせれば、いろんなドラマが生まれる。それまでの場面やセリフに、そのヒントがあったりもする。
そういうことができるのって、やっぱり役者さんが上手いんだろうなぁ、と昨日のスカーレットを見て思った。もちろん、脚本もいいんだろうなぁ。絶対に変えられないところは、ちゃんと魅せてくる。そこから、また、妄想が膨らむ。
朝ドラがおもしろいと、毎日が楽しいのだ(^^)