遠征納め | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

昨日の東京遠征をもって、今年の遠征はおしまい〜まだ、11月の初旬だというのに( ;  ; )
2017年1月からの毎月あっきーも、この11月で途絶えてしまった😭


今日のメインはこちら
11月9日(土)17時半〜
J-SQUARE品川
藤岡正明さんライブ〜♫


名古屋と大阪でもライブがあったのだけれど、名古屋のライブの日は、あっきーの東海市での朗読活劇の公演だったので、行けなかったのだ💦なぜ、同じ日に愛知に😭
大阪のライブの日も予定が入っていたのでやむなく東京に来てしまった〜。なんで、藤岡さん推しになったのか、ちょっと謎だけど💦いや、あっきーのデビュー当時からの同志だからか?
オリジナル曲とカバー曲のラブソング💕
上手いなぁ〜
ギターを弾いて歌う人っていうのは、文句なく好き💕
女性シンガーの歌も、伸びやかでいいなぁ〜
最後のピアノ弾き語りの愛燦燦よかったなぁ〜
MCも面白かったなぁ〜
デビュー曲の交差点の話とか
テレビの現場はとても緊張するとか
パソコンが調子悪くて、お子さんに、パソコンがパパをいじめるんだ、って言ったとか
お母様が聴きにきているとか
etc
藤岡さんの労働者感というか、生活感がするのが
とても好きです
なんだかとても癒されたライブでした♫
12月に名古屋のお寺でお寺コンサートなるものに出るようなので、楽しみだ♫


さて、ライブは夜だけど、朝9時には品川に着いてしまうのでライブまでの時間をどうするか、迷う〜
ゴッホ展とかバスキア展とか、考えたけれど、高いしちょっと消化不良をおこしそうなので、こちら、国立科学博物館へ。

常設展の入場券ではいれるのでリーズナブル😅


写真を見ての科学者の解説は、私にはちょっと難しいけれど、今とは違う地球の姿や、絶滅した生物に少し思いを馳せたのでありました〜


そのあと、リーズナブルに映画を観るか〜とも思ったけれど、やっぱり東京に来たので、舞台を観ること
2019年11月9日(土)13時〜
本多劇場  
「相対的浮世絵」





現金を払って当日券を買うと、舞台にこれだけの金額を払っているんだという意識も明確になる💦先行で早くからチケットを手にするのは安心だけれど、ちょっとマヒするんだよね💦

本多劇場は386人定員の劇場
小さい劇場での会話劇は、やっぱりいいなぁ〜
当日券だけれど、H列のセンターというなかなか観やすいお席✨
登場人物5人のうち、2人は生きていて、3人は死んじゃった人間。死んじゃった遠山と達朗が、なんのために会いに出てきたのか考えると、見捨てられた悔しい悲しい気持ちを晴らすため?それとも、智朗達の傷を癒すため?会いたかっただけ?
関と智朗は2人を見捨てた罪の意識に苛まれていただろうけど、そのわりにはやっぱりクズ野郎な人生を送っていて💦でも、何もかも失っても、やっぱり生きてるっていうのはいいよね、ってそう思えたんだよね〜
死んじゃった人たちもきっとあちらの世界で楽しく生きて行くだろうと思えたし。
なんのこっちゃ、だけれど、舞台を観て、あれこれ考えるのも楽しい時間
一緒に観た人と、あーだこーだいうのも面白いでしょうね〜ほぼ、1人観劇が多いけど😅
遠山役の玉置玲央さん、どこで見たんだ?とずっと考えてたら、TWO WEEKSの質屋の店員さんだった。そんな風に、役者さんとまた違う作品で出会えるのも、嬉しい😊


昨日は藤岡さん、先週はあっきー、先々週はカッキーと3週続けて週末ライブ♫それぞれの方の良さを実感するライブでした〜

さっ、しばらくは地元で大人しく、年末を迎えることにしようっーと