東海市芸術劇場
中川晃教(語り・歌)と書いてあったので、歌も歌うのかと思っていたけれど、朗読だけ、これがなんとも素晴らしい〜
ささやくような低い第一声に、えっ、と驚かされ、朗読なんだけど1人芝居のような、でもやっぱり朗読で、朗読活劇ってこういうことなのね、という感じ。
発声や声色や緩急やら自在に変えて、何人の役?若武者から姫まで、得意の⁉︎犬の描写まで〜〜これ、いつ練習したの?6日まで、怪人だっだよね💦でも、すごい読み込まないとあんな風にできないよね〜〜💦
あっきー=歌、と思ってたけれど、朗読がもう歌なのか?
ピアノと箏と尺八の音楽も素晴らしくて、照明も美しい〜もちろん、舞も美しい〜✨
もしかして地元の公演じゃなかったら、行かなかったかもしれないので、東海市芸術劇場さんありがとう〜🙏これ、東京でやったら、ホント、満員御礼拍手喝采じゃないかと思うのだけれど、なんだか、こんな地方都市でこんなにも素晴らしい舞台が催されているっていうのも、すごいことだなぁって思う。
でも、これ、一回きりの公演なの⁉️もったいない〜💦
観に行けて本当に良かった〜〜✨

