名古屋フィル演奏会 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

第470回定期演奏会
7月5日(金)18時45分〜
愛知県芸術劇場コンサートホール




藤倉大:オーケストラのための『グローリアス・クラウズ』
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番ニ短調OP40
エルガー:交響曲第1番変イ長調OP55

指揮:マーティン:ブラビンズ
ピアノ:ジャン・チャクムル


今年は、オーケストラを聴いてみようと、名古屋フィルハーモニー交響楽団、略して「名(めい)フィル」のコンサートに出かけている♫
今回は、浜松のピノコンクールで優勝した、ジャン・チャクムルさんのピアノ🎹
チケットを買うときに、どの席にしたら良いんだろう〜と迷っていたら、当日になってしまい、6列目の右寄りの席が空いていたので、そこを選ぶ。オーケストラはもうちょっと後ろの方が良さげだけれど、チャクムルさん見たいし😅

1曲めの「グローリアス・クラウズ」は開演前に、作曲者の藤倉大さんのトークイベントがあって、「微生物」に興味をひかれてこの曲を作ったというお話♫微生物⁈と聞いて、あっきーが「粒子」という歌を作ったのを思い出し、音楽界、細かいものがブーム⁉️なんて思ったのだった😅
「グローリアス・クラウド」はホントに「微生物」という感じだった💦ずっと微生物💦💦
終わった時は正直ホッとしたような気がしたけど、また聴いてみたいと思ってしまう💦
現代音楽は奥が深い〜✨


チャクムルさんは、スラリとした体にあの雷に打たれたような髪型が印象的で、なんだかチャーミング(^^)メンデルスゾーンのピアノ協奏曲は聴いたことがなかったけれど、美しき曲であった✨
でも、もう、思い出せない💦💦

アンコールが


ファジル・サイはトルコの作曲家だそうで、ブラック・アースは左手で弦を押さえながら弾く部分があって、ピアノの音じゃないみたい。私の席からは、弦を押さえる左手がピアノの蓋にうつっているのがよく見えた!前の方の席にして良かったなぁ〜チャクムルさんの表情もよく見えたし♫

第2部はエルガーの交響曲
聴いたことありません💦
途中何度か夢の中に入りながら、引き戻され、なんとかゴールへ💦
やはり、予習した方が楽しめそうだね〜♫

ジャン・チャクムルさんのCDを買ったので、サイン会に参加してきた💕まだ、22歳なのかな?
蜜蜂と遠雷を読んだときに、こんな天才たちホントにいるのか?と思ったけど、本当にいるんだね〜✨
活躍し続けることは、とても大変なことだと思うけれど、また、どこかで演奏が聴けたらいいな♫
とりあえず、ロビーで10月14日のチャクムルさんのリサイタルのチケットを売っていたので、買ってしまったよ〜♫



続いて
第68回市民会館名曲シリーズ
7月18日(木)18時45分〜
日本特殊陶業市民会館フォレストホール

名曲シリーズは今年のシーズンチケットを買ったので、今年度5回公演の3回め♫5公演とも同じ席で、ケチってB席にしたので、3階からはちょっと遠い💦でも、1回2170円だから、気軽に楽しめる♫


1曲めの序曲は、曲も美しいけれど、バイオリンとビオラの弓の動きが美しい〜✨見ても楽しいオーケストラだわ〜

プロコフィエフの協奏曲は、蜜蜂と遠雷のCDでも何回か聴いたので、生で聴けるのは嬉しい〜♫
でも、これ、浜松で務川慧悟さんが本選で弾いたのを聴いて、そのあとCDであらためて聴いたのだった〜
ピアノ協奏曲って、やっぱりカッコいいなぁ〜✨

後半のシェエラザードは、ちょっとまた夢の中に行きそうだった💦どうしてみんな目を見開いて聴いていられるのだろうか?💦
ハープが美しかったなぁ〜✨


名フィルのコンサートに行ってみてびっくりしたのが、お客さんに男性が多いこと!おじさまがたは、こんなところで楽しんでいらっしゃったのね✨
高校の部活らしい子たちも来ていて、老若男女が集う環境いいなぁ✨
次回は、もうちょっと予習してから行こうと思います♫