海辺のカフカ | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

キンキーブーツ大阪で絶賛上演中だけれど、なぜか、私は東へ〜💦💦



赤坂ACTシアターにて、「海辺のカフカ」
全くの初見だし、1回しか観れないので、原作を読んでおこうと思い立ったのが1週間前💦アマゾンで中古を探して、読み始めたけれど、間に合わず〜〜下巻150ページくらいを残しての観劇となった〜
小説はとっても面白くて、徹夜して読みたいくらいだけれど、そんなことをして観劇中に寝てしまっては元も子もない💦

赤坂ACTシアター、一般発売でとった席だけれど、L列でも舞台近い〜ホリプロチケットで席を選べるのはいいよね〜

幕が開いて、なんなんだ、このセット✨✨面白い〜
ロビーに写真スポットで空っぽの透明ケースが置いてあって、なんだ、これ?と思ってたけど、これだったのね〜全てのセットが、トラックまでもがアクリルケースに入っていて、黒子のスタッフさんが巧みに動かしている〜
章ごとに場面や時空が切り替わる原作が、このセットで見事に表現されてる〜❗️って、今まで知らんかったのかい〜ってところなのか😅
蜷川さん演出の舞台は、岡田将生の皆既蝕で一度観ただけなんだけど、板みたいのを組み替えて、場面をかえていたような、ロウソクの炎がとっても効果的だったような、おぼろげだけれど、綺麗だった記憶〜✨
蜷川さんが活躍してみえた頃は、東京に舞台を観に行くなんて、夢のまた夢の日々だったので仕方ないけど、蜷川さんの舞台、もっと観たかったね〜
なので「海辺のカフカ」観れてよかった〜
ただ、私は、原作読んでなかったら、ちょっと??だったかも💦

セットもビックリしたけど、ネコちゃんがかわいい😻でも、首切りの場面は、結構リアルで、ちょっと目をそらしちゃった(>人<;)
魚は本当に降るのか?と思ったら、本当に降ってきた〜
登場人物は何と言ってもナカタさんが、本のイメージそのまんま!寺島しのぶさんは、すっとした佇まいが美しかったな〜✨大島さん役の岡本健一さんカッコいいし、カッキーはやっぱり好きだ〜〜でも、カラスの位置、まだちょっとわからないな💦この舞台、難しいといえば難しいのだけれど、星野さん流に難しいことはあんまり考えない、でいいか
カーテンコールでは、セットを動かしていたスタッフさんも登場して、拍手〜👏
ストレートプレイのカテコって、なんというか劇団っぽくって、なんか好きだわ
もう一回観たいけれど、チケットもまだ取れる日もあるけれど、やっぱり東京までは行けないな〜😿
一期一会の舞台でありました〜✨✨