思ったほど泣けなかったけれど、大人パートの女優さんのお芝居は、さすが!
篠原涼子、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、みんな個性的で、パンチがあって、お芝居うまい✨✨この5人が一緒に出ているというだけで、みる価値があるというもの✨✨
春馬君は、ロン毛のイケメン大学生を、ホントにカッコよく演じていた✨ロン毛も、あの時代にキムタクとかを、カッコいい〜💕と見惚れていたので、あんまり違和感は感じなかったけれどね〜
ロン毛というか、長髪は、自分がもっと若い頃にも流行っていて、その頃のは、おしゃれというよりは、主張みたいな?なんか、歌にあったよね、♫髪の毛が長いと〜ゆるさーれないなら〜♫なんて(戦争を知らない子どもたちより😅)
映画の中で流れる音楽は、当時、自分の感情とリンクして聴いていた人には、たまらないよね〜
らららラブソングには、ちょっとトキメキます💕
大人になったSUNNYのメンバーたちは、なんだか幸せそうじゃなくて、芹香に、楽しく生きなきゃ!って、勇気づけられていく。芹香が奈美に、今幸せ?って聞くところ、奈美はあんまり幸せそうじゃないけれど、映画見ながら、「私、毎日楽しいよ〜」なんて思っちゃったから、ちょっと映画にどっぷり浸かれなかったのかなぁ?なので、あんまり泣けなかったのかしら?
でも、もしかしたら、もうちょっと前の自分は、悩みとか迷いとかあったのかもしれないなぁ〜
ちょっと心が疲れている時に観たら、涙腺崩壊かもしれないね〜〜
さてさて、手もとにムビチケのある「検察側の罪人」も観に行かなきゃ💦3日に、舞台挨拶の生中継があるみたいだけれど、台風はまだ大丈夫かな?
銀魂の副音声上映も行きたいしな。早いとこ行っておかなきゃ〜〜