北九州の旅〜小倉〜 | 夕暮れの陽

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三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

20歳の頃、姉が結婚して北九州に引っ越したので、一度だけ小倉に行ったことがある。そのあと、萩、津和野と周り、京都の友だちを訪ねた。初めての1人旅だったなぁ〜✨
その後、大学の卒業旅行で九州を周り(昭和チックだな💦)、それ以来の九州だ!


小倉は、新しいものと古いものが融合している印象の街だった。
駅舎や、劇場のあるリバーウォークはとても現代的な建物なのに、古い商店街が賑わっていたり、小倉祇園太鼓のお祭りをみんなで楽しんでいたり〜と、ステキな街✨

2日目、マンホール探しが終わってから、ホテルに戻ってチェックアウトして、駅のロッカーに荷物を預けて、モノレールへ。999ラッピング車両は走ってなかったけれど、映画館に行くために、旦過市場駅へ。

旦過市場は、行けなかったので、写真だけ


昭和館という映画館の前を通ってから、小倉城へ。庭園と、松本清張記念館の共通券を買って、舞台までの時間を過ごすことに。

小倉城


だんだん、写真を撮るのも面倒になり💦
小倉城庭園と松本清張記念館のパンフレット


松本清張の年表や、書斎や書庫の再現展示を見て、本当にすごい人だなあ〜と感服するばかり!
松本清張の本は、恥ずかしながら読んだことがないけれど、中学の時、学校の体育館で、「砂の器」の映画を全校で観たことが、すごく心に残っている。最近、観た舞台や映画の内容をすぐ忘れてしまうけれど、感動した心だけは、残っていたらいいんだな、と、そんな前向きな気持ちに😅


お昼を済ませて、舞台へ。
フルーツショップで、パフェがとても美味しそうだったけれど、いちおうお昼ご飯だから、アボガドサンドとミックスジュースセット🍹
今回、九州らしいものが、何も食べれなかった💦

リバーウォークの入り口にあるオブジェ



小倉駅
モノレールがカッコいい




小倉は「こくら」と読むけれど、名古屋では小倉と見たら、「おぐら」としか思いつかない💦小倉あん、小倉アイス、小倉トースト〜
クイズ番組で、春馬君が、苦し紛れに「こぐらあん」と、答えたのを、思い出した😅どんな問題だったかなあ〜「こ」のつく食べ物だったかなあ?どこかに録画したのが残っているはず。そんな、可笑しなかとを思い出しながらの、小倉街歩きでした〜🚶‍♀️