直親様、最期を迎えてしまった( ; ; )
先週の終末からの冒頭、風が巻き起こった後、今川の刺客に囲まれているという💦
必死の抵抗も虚しく、斬られてしまうのだけれど、最期は、おとわの「どんな、卑怯な手を使ってでも帰ってこい」の言葉が脳裏に浮かび、立ち上がり、「井伊は……… どっちだ…」という言葉で、倒れて、果ててしまう😭
冒頭にこの悲惨な哀しい場面を持ってきて、自分を責め続ける直虎、直平が「もしもが起こったとしても天命じゃ。どこかの誰かのせいなどではない。仏様のお決めになったことじゃ」だの、中野が「守るべきものを守るために死んでいける男は果報者でございます」とかの言葉を残して、あっという間に亡き者になり、心情はかりかねる政次の帰還💦
そして、南渓和尚の「生きているものは、死んだものを己の中で生かすことができる。…偲ぶことで…習うことで…習わぬことで…」
「他にはないかの」の、問いかけに
「亀にこの身を捧げる!亀の魂を宿し、亀となって、生きていく!」
なーんてもう号泣だわ😭
そんな展開を経てからの、
「われが井伊直虎である!これより、井伊はわれが治めるところとなる!」
と、城主直虎誕生まで持って行くなんて〜
来週からも見ちゃうじゃないの〜
それにしても、春馬君の直親様、素敵でございました!いつか、ぜひ、大河の主役を❗️
