直虎第12回 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

直親様、最期を迎えてしまった( ;  ; )
先週の終末からの冒頭、風が巻き起こった後、今川の刺客に囲まれているという💦
必死の抵抗も虚しく、斬られてしまうのだけれど、最期は、おとわの「どんな、卑怯な手を使ってでも帰ってこい」の言葉が脳裏に浮かび、立ち上がり、「井伊は………   どっちだ…」という言葉で、倒れて、果ててしまう😭
冒頭にこの悲惨な哀しい場面を持ってきて、自分を責め続ける直虎、直平が「もしもが起こったとしても天命じゃ。どこかの誰かのせいなどではない。仏様のお決めになったことじゃ」だの、中野が「守るべきものを守るために死んでいける男は果報者でございます」とかの言葉を残して、あっという間に亡き者になり、心情はかりかねる政次の帰還💦
そして、南渓和尚の「生きているものは、死んだものを己の中で生かすことができる。…偲ぶことで…習うことで…習わぬことで…」
「他にはないかの」の、問いかけに
「亀にこの身を捧げる!亀の魂を宿し、亀となって、生きていく!」
なーんてもう号泣だわ😭
そんな展開を経てからの、
「われが井伊直虎である!これより、井伊はわれが治めるところとなる!」
と、城主直虎誕生まで持って行くなんて〜
来週からも見ちゃうじゃないの〜


それにしても、春馬君の直親様、素敵でございました!いつか、ぜひ、大河の主役を❗️


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