ローラに射ぬかれて、
もう普通の春馬さんには戻れないかもと思ったけれど
そんなことはなかった
春友さんにいただいた冊子やら
新しく届いた雑誌をファイルしながら
2月9日の解禁以来の記事も読み返しつつ
春馬さんビジュアルも堪能しつつ💕
昨日届いた「you magazine」とちょっと前の「PHP」
服装が同じだからきっと同日の取材なのかな
『お客様の脳裏に、三浦春馬ではなくて
ローラとしての印象が自然に残るようにしたい。』と
うんうん❕もう、ローラでしかないよ
ローラにとりつかれてしまったよ
次の観劇も、はやくローラに会いたいな💕なんてね
もともと、どの役でも、三浦春馬じゃなくて
その役どころでおとしこんでくるところに
ノックアウトされちゃったのだけれど
ローラは全く想像ができなかったのに、
あまりにもローラ過ぎて、幽体離脱のごとく
三浦春馬はどっかいっちゃったよ~
ローラは、何だろう、すべてを受け入れてくれる
そんな、気持ちを抱かせるんだよね~
愛の告白でもできちゃいそうな❤
さてさて、SODAですが
お稽古が始まってからの取材だったのね
雑誌などをよんできて、ずっと課題は歌だといっていたけれど
『たぶん、歌に関してはこれまでの僕とはずいぶん変わったと思います。期待してほしいです。』という力強い言葉!
うんうん🎶🎶もう、聴きほれるよ~💓
『役に捧げた分だけかえってくる』ってその通りだね❗
SODAのインタビューでは、
ローラを演じるうえで必要なことは
何よりもエネルギーとテンションなのだと。
『ローラは常に膨大なエネルギーを身にまとっていなければならない。どのシーンでも、ローラは台風の目でなければならない。
彼女が登場したらまるで台風がやってきたかのように
周りを巻き込んで、ローラワールドが展開する。
それだけのパワーをずっと維持した状況で、
今芝居をつくっています。』
『エネルギーを出し続けるって、並大抵なことではないのです。
体力をかなり使うのはもちろんのこと、
ローラであることを心から楽しむというのがなかなか、
慣れないと難しいんですよね。』
『そういう時間は苦しかったですけど、試行錯誤していくうちに
自分の中にどんどんローラというキャラクターが馴染んできて、
最近はとても楽しんで役に取り組むことができています。』
『まず、最初に稽古場で実践していきたいなと思ったのは、
“受け入れる”こと。人のアイデア、アドバイス、あらゆることを
受け入れてみることを意識的にしてみたんです。
それは作品のテーマそのものが“受け入れる”ことだから』
でも、すべてを受け入れるというのはなかなか難しいことでもあったそうで、パンフレットの3人の対談にもちょっと書いてあったね。
そんなときに、徹平くんの言葉で力を抜くことができ、
ローラを楽しんで演じることも、そして、周りを受け入れることも
次第にできるようになっていったと。
『徹平くんは頼りがいのある先輩であり
近くで支えてくれる大切なパートナーなんです。』
ホントに徹平くんを見つめる眼差しが信頼に満ちてるよね~
きっと、春馬さんと近い感覚で理解してくれているんだろうなぁ
さてさて、春ローラ誕生に想いを馳せたところで
今日はローラに会いに行く❤
しばし、三浦春馬さんとはお別れよ❗