憧れのマチソワを終えて | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

火曜日に最終新幹線で帰ってきて

夢見心地と疲労感で

ふと気づけばあれからすでに2公演

明日はもう金曜日だ


火曜日のマチネは

中通路前サイド席とやらでとったチケットだけれど

サイド席とはいえ一番前の一番右端


上手に立つヴァルがもう目の前でドキドキ

登場してからしばらく立っているところとかドキドキ

電話をとるところとかドキドキ

最後の小さい坊やみたいに

レイディを見上げている姿とかドキドキ

カテコでそでにはけていくところとかドキドキ

もう、この世に思い残すことはないとまで思えちゃったドキドキ


舞台装置も左手の階段奥までよく見えて目

階段はずいぶん上の方まであった

舞台セット本当に素敵

最初見たときけっこうバタバタ役者さんたち動くんだ

って思ったけれど

ちゃんとそれに耐えうるよう頑丈に

つくられてるよね

最後にぐちゃぐちゃになっちゃうのも

ちゃんと次の舞台までには

美しくしつらえてあって

キャストスタッフ一体となって

舞台って作り上げられるんだなあと実感演劇


カテコでの春馬さん、しのぶさんにあいさつしてとか言われたのか

「えっぇ~」なんてかわいい声上げてたけれど

笑顔だったり客席にちょっと手をふってくれたりもしたけれど


カンパニーの一員という立ち位置をくずさない姿が

すごく大人っぽくみえたキラキラ

舞台袖にはけていく横顔が

りりしかったんだよね~馬


舞台のことは、私は全然覚えていられないんだけれど、

ヴァルがコーラを飲んだのだけは

あれ?と思ったよ



そして、マチネがあまりにも幸せすぎたのとラブラブ

夕御飯をお腹いっぱい食べたのとラーメン

ちょっと体動かそうと思って

公園をお散歩したのとで走る人

不覚にもソワレはすごい睡魔におそわれたぐぅぐぅ

はじめのドリーたちの会話もだけれど

ヴァルが出てきてもフゥ~と意識が遠のきそうな

なんとか踏みとどまったけれど

あたしったらなんて馬鹿なことをビックリマーク

どこかでお昼寝すればよかったガーン

どこで!?


そんなマチソワな一日を終えて

大阪をあとにした新幹線

また行くよ

土曜日ラブラブ

また、マチソワラブラブ!