大阪初日 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

今日はぷらっとこだまを利用して大阪へ

名古屋駅で新幹線の下りホームは

いちばん端っこにあるので

駅裏の風景がよく見えた

東京へ行くときは新幹線しか見えないからね

名古屋から西に行くのは久しぶり


大阪はエスカレーターで右側に立つので

すごくとまどうんだよね~

新大阪からちゃんと乗り換えられるか

心配だったけれど、

乗り換え案内どおりに乗ったら

2時半ちょっとすぎに森ノ宮についた


ちょうど開場したところで

入場の列がけっこう長かった

雨が降ったらちょっと大変かな

中に入ったらお手洗いも

すごく並んでいた


ピロティは地方の市民会館的な雰囲気

舞台が少し広いのか

上手に舞台装置が少し寄っているように感じた

東京から運んで同じように

セットするんだよね~

あんなステキなセットを作り上げる方々に脱帽

照明も音響も衣装も小道具も

舞台を作り上げるスタッフの皆様に

感謝感激ですね


お芝居の方は

なんだか東京千秋楽で満足したのか

ドキドキ感はそんなになかったの

ヴァル様は安定のかっこよさで

お歌にもうっとり

3回目の歌で声が少しひっくり返りそうになったけれど

高音が苦しいというのじゃなく

こみあげるものをおさえた感があったなあ

泣いているようにはみえなかったけれど


後ろの席の男性の方が

「三浦春馬意外に大きいなあ」と

お連れの方に話してみえた

そうそう舞台で存在感があるのよね

姿勢もスッとしていて

後ろ姿でさえも見入ってしまえる


おはようコールの映像で

しのぶさんとの楽しそうなやりとりをみたせいか

ヴァルとレイディのかけあいも

いつにも増して息ぴったりな感じ


ギターをはさんでのやりとりの場面が好きなんだけれど

レイディが「これは?」

って指をさすところ

いつも男女7人の桃子がうかんでくる

ギターといえば

公式さんの画像見て

ミュージシャンの名前って

意外と小さく書かれているのね、と思った


カテコでは笑顔の春馬さん見られて

幸せな気持ちで帰路に

ヴァル艶いただけたかな


観劇の翌日がお休みなのはいいな

次の日仕事だと

頭からヴァルが離れなくて

仕事手につかなくて

早く帰りたーいって思うんだ


今日は結局「大阪いってきます」と正直に

言って出かけた

あきれながらも好き放題させてくれるので感謝


明日は(もう今日か)心を入れかえて

荒れ果てた庭の手入れをする予定