観劇から帰って | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

初日以来9日ぶりの舞台


土曜夜はN列の真ん中あたり

全体がよくみえるお席

初日は女性の観客が多かった気がするけれど

土曜日は男性の方もけっこういらっしゃった


日曜日はA席しか取れず、

下手中2階の後方

横から見る上に

バルコニーの手すりがとても邪魔でしたしょぼん

でも、サイド席は双眼鏡でヴァル様を追うと

心に決めていたので

手すりの上から間から

見失わないように追いかけた


ヴァル様の表情に

やられちゃったなあ恋の矢


大竹しのぶさんが『ゆうゆう』のインタビューで

「役に近づくのではなくその人になる」

(言葉はちょっと違うかも)と言っているのを読んで

春馬さんもその人になっちゃうよなあって

思ったけれど


初日を見たときは

ちょっと遠慮気味に感じた春馬さん

レイディの存在感に圧倒されたけれどドンッ


きのうはすっかりヴァルだったキラキラ


レイディもキャロルもヴィーも

ほんとにヴァルに惹かれていることが

伝わってきたよ


お席の見づらさをこえて

感じ入ってしまった



東京千秋楽はあきらめたけれど

ついつい

森ノ宮のサイド席みたいなのを

とってしまったあせる