オルフェウス、戯曲と舞台と感想と | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

初日観劇から夜行バスで戻り

きのうはぼんやり過ごしていたけれど

夜になって借りていた戯曲を読み出した本


観劇前に読んだときは

舞台のイメージも春馬さんの姿も

思い浮かべられなかったけれど


観劇してから読むと

あの場面あのセリフ

わぁ~と情景が浮かんできて

一気に読めてしまった

そして舞台でよくわからなかったセリフを

かみしめることができた


戯曲って読んだことなかったから

原作をアレンジしたものと違って

ほぼその通りに舞台は進んでいくんだということに

初めて気づいた


戯曲が舞台を作るけれど

舞台がまた戯曲に命をふきこむんだなあと実感


次回はもうちょっと読み込んで観劇しよう

春馬ヴァルをイメージできるから

読んでいても楽しい


本は劇場でも販売していた

アマゾンで注文しちゃったけれど・・・




さてさて、初日の感想

自分の覚書なので長いしネタバレあり


まず、家からトラブルもなく新幹線

シアターコクーンにたどりつけたことに感動ニコニコ


本当にコンパクトな劇場だった

1階のM列の正面ブロックで

表情はわからないけれど

舞台全体が見渡せる席だった


楽しみにしていたヴァルの登場は

普通だった、と思ったけれど

もう1回戯曲を読んで

野生人(?)ポイントだったな、と思った叫び


登場してからなかなかセリフがなくて

こういうのって緊張するだろうなあハートブレイク


春馬ヴァルは野性的なイメージはなく

素直な青年風にうつったよ


ギターと歌声はうっとりドキドキ

あの歌、音程がとってもとりにくそうなんだけれど

すごくやわらかく心地よく音譜


小鳥の話をしたり

ギターにきざまれたギタリストの名前を

話したり(この場面、真夜中を思い出す)

優しく語るところなんかも

うっとりするラブラブ


でも、もっともっと

自分をかっこよく魅せていいんじゃないかと流れ星

思った


双眼鏡を持っていったけれど

初回は舞台全体をみようと思って

あんまり使わなかったんだけれど


男達に服を破られちゃった場面は

思わずメガネをはずして双眼鏡目

鍛えられた腕ドキドキ 胸ドキドキ


次はは双眼鏡で表情を追う観劇をしようかなラブラブ!


それにしても、しのぶさんはすごいドンッ


舞台全体をみながらも、ずっとヴァルを追っていたんだけれど

レィディが語る場面は

いつのまにか引き込まれてしまう

圧倒的な存在感

観客を巻き込んでしまうよね台風


チラシの中にピアフのチラシがあったので

みにいこうかと思っちゃった



終わり方は、バッと暗くなっちゃってよくわからなかったあせる

次からはすぐ拍手できそう



カーテンコールは明るかったので

春馬さんの表情わかった

素敵でした恋の矢




ずっと舞台のこと考えながら帰ってきたよ

bunkamuraに住みたい家


今日はもう3日目

土曜日なので2回公演だ


来週の観劇旅行めざしていろいろ整えなくちゃアップ


とにもかくにも

ずっと春馬さんをみていられること

このうえない幸せだ~ラブラブラブラブラブラブ