岡先生とのやりとりについて2 | ラグビー 夕陽 Sitges

ラグビー 夕陽 Sitges

Sitges Sunrise and Sunset are very beautiful. SitgesのSunriseとSunsetは非常に綺麗です。 Like most people who love rugby, the Spaniards are rough and sloppy, and I love them. スペイン人は大雑把でいい加減で、ラグビーを好きな連中と同じで、私は大好きです。

自分で考え、判断して、行動し、責任を持つ
 
 仕事関係の話が続きましたが、ラグビーの話に戻ります。
 私の常識はずれの程度の酷さの例ばかりですが、私はおかしいのは会社の方で、私は会社のために、売り上げを上げるために、最善の方法を取っただけだと思っています。
 
 岡先生は「ラグビーはFW戦に勝てなければ試合に勝てない」と考え、FW戦に勝つためにはまずスクラムに勝たなければならない。そのために10人でスクラムを組む事を選びました。
 私は広告業界では接待が重要だと感じたので、接待戦に勝つことに注力しただけのことです。
 
岡先生は「教わり教え教えられ」で次のように書いておられます。
自分で考え、責任を持つ
 
 私は違法行為は一切していません。接待費の予算を大きく超過しましたが、それは高率の税額で正当に経理処理しており、官庁関係との仕事では接待費は一切使っておりません。
 ルールの中で、無用な会社のしきたりや常識を破っただけのことです。
 
 ラグビーでも同様です。私はチームプレーの重要さは十分承知しています。しかし、私は試合前のチームの決め事をいつも破る、常識では考えられないようなプレーをしていました。
 でも、そのことで岡先生に怒られたことは一度もありません。
 
 ラグビーは自由で変化が基本のスポーツです。30人の選手が入り乱れて、動き回るので、想像もできないような場面ばかりです。その中で最適の判断をする時には、事前の決め事では対処できない場合が沢山出てきます。その時には私は躊躇無く、決め事を無視して私が取るべき対応を選びます。
 
 その決め事を無視した対応があまりにも常識はずれの、普通の人では思いもつかない対応なので物議を醸すだけです。
 
 岡先生は、そんな私の対応を高く評価してくれていたみたいです。
岡先生 セピア1
 
  私の常識はずれのプレーとそれに対する岡先生のやりとりを書いてみたいと思います。