昨日、教育心理のあと、千葉ちゃんとお父さんが、理科と物理学入門のレポートの答え合わせに付き合ってくれました。


間違ってるとことか、別解とか教えてくれて、本当に感謝です。



で、そのときに、思ったんだけど、


『やりたいことは、やったほうがいい』って思いました。


お父さんは、家遠いのに、アメフト夜遅くまで頑張ってて、


千葉ちゃんも、バイトとか、教習とか忙しいのに、部活やりたいって言ってて、


でも、二人とも、『勉強は勉強で、ちゃんとやる』って言ってて。


千葉ちゃんの部活をやりたい理由とか聞いたら、本当に納得して。




私は、二人みたいに運動部ではないけど、でも、部活の顧問やりたいんだよね。


『文化部=活動楽』って思われがちだけど、演劇は、あてはまらないんだよね。


運動部みたいなもんだもんね。


だからさ、つまり、私も先生になったら、部活の顧問やりたいの。


自分が部活から得たものを子どもたちにも、伝えたいんだよね。




自分の本当にやりたいこと、頭では分かってるけど、でも、わざと見ないようにしてた気がする。


高校の部活に行けなかったのも、高校演劇の発表を見にいかなかったのも、舞台のビデオ見なくなったのも、全部逃げたんだと思う。



『今、自分のやりたいこと出来てる??』って聞かれたら、自信を持って、『はい』って答えられないよね。


もちろん、自分の行きたかった大学で、自分のやりたい勉強して、自分のやりたいバイトして、自分のやりたいことやってて。


自分は本当に贅沢だって、それで十分だって思うけど。


でも、100%納得できないんだよね。



このままで、高校生のときみたいに、『やりたいこと全部やった』って自信を持って言えるのかなって。





私は、推薦で大学入ったから、一般の人に負けないように、『勉強しなきゃ、勉強しなきゃ』って思ってたけど、そもそも、『勉強』って何だろうねー。


学校のテストで、教員採用試験の筆記で、高得点をとる勉強だけが、勉強じゃないよね。



千葉ちゃんみたくさ、部活で、『生徒の指導の仕方』を学ぶのも、勉強だと思うんだよね。


バイトもさ、もちろん塾講は『教え方の勉強』だし、セブンだって、『人とのかかわり方の勉強』だと思うんだよね。


実際、セブンを始めてから、色んな年代の人と関わるようになったし。


演劇だって、十分先生になるための勉強になると思うんだよね。




ずっと、心にひっかかってた言葉をまた言われそうで、怖かったけど。


でも、またその言葉を言われたら、今度は言い返せるね。


『勉強って、学校のテストでいい点とることだけなの??』って。





だから、自分に素直になります。


演劇やりたい。


演劇やる場所見つけます。


そのためには、やっぱり車があったほうが、行動範囲が広くなるのね。


だから、免許、夏休みにとります。




何だか、とっても自己満な感じでごめんなさい。


よし、頑張る。


でも、やりたいことばっかりもやってられないからね。


ちゃんと、やらなきゃいけないこともやるよ。



うん。