つづき。





明日の移動に向けて今日しなくてはいけないことは,移動方法を調べること。




そこでたまたま声をかけられた観光案内所の人に口説かれつつw情報を得て残りはプラプラお散歩したりして夜は早めに寝ました。



それにしても日本でみどりの窓口で職員が観光客を口説いていたらと考えると………………………………
自由だなぁ……






次の日は,また朝からホテルの朝食をがっつきチェックアウトして移動に向かいました。
が。観光案内所のお兄さん嘘教えてくれたんですけどねp(*`O´)/コラー






仕事しろ。





そして,どうにか新しい街に行って,そこでは海に入ったり本読んだり,友達と合流するまでのんびりしてました。







移動したホテルのPCが使えたので友達と連絡を取り合い,わたしが空港まで迎えに行くことになりました。






この街は本当に素敵でした。が,かなり有名なゲイの街でして…さらに,ちょうどバケーションの時期だったので,観光客だらけで,こんな感じでした。↓




内訳

ゲイ 83%
カップル(シニアw) 12%
ファミリー 4%
アジア人 0.7%
シングル 0.3%





つまり,友達と合流するまでの私=シングル+アジア人は0.000∞1%でした((゚Д゚ll))




でも,ゲイだらけのビーチのとなりで70歳くらいのおばあちゃんがトップレスで日焼けしているのを見ると,平和なような気がしてしまいました´ω`




まだ友達と合流する前に,日没時にビーチ沿いのベンチに座って本を読んでいた時,なんの断りもなしに,勝手に若いゲイのカップルが隣に座ってきました。





おい。と思いながらも,気にせず本を読んでいたら,たまたま英語圏の人達で,盗み聞きするつもりもなかったのに聞こえてしまった会話が,





『この関係をいつ父親にカミングアウトすればいい?』


『俺のお父さんはゲイだってことには気づいていると思う。でもすごいショックを受けていたけど今は理解してくれているよ』



『僕の父はぜったいにこんな僕を理解してくれないよ』



…………と((゚Д゚ll))







部屋で話してよ(;´Д`)



もう本にも集中出来ずにそっと席を離れましたw





そんなこともありつつ,友達と合流する日を迎えました。