アタシとドミのお気に入りのチャイニーズのお店があります中国

結婚する前から通っていました焼売
そのお店のお姉さん(ウエイトレスさん)はとても明るく、やさしくてアタシ達は大好きでしたチャイナアル

が。半年前くらいからお姉さんはいなくなってしまいました涙
アタシたちは「きっと中国に帰っちゃったんだろうね」と言ってました。


先日。久しぶりにミニと友人を連れて、そのお店に行きましたお店
すると。お姉さん発見!!
以前より少しふっくらしたお姉さんが元気に働いていましたアオキラ
アタシたちに気がつくと、とてもうれしそうに挨拶してくれましたリボン-borderpink

アタシたちに子供が産まれた事などを話していたら、実は彼女も今年の7月に中国で出産して赤ちゃん子供が4ヶ月になってまた日本に戻ってきたらしく、子供はおばあちゃんが中国で育てているとのことです。

このスタイルをしている人は中国では多いみたいで、アタシの中国出身の別の友人もそうでしたチェリー

お姉さんはしきりに「離れて住んでいることが寂しい」と言ってました。

「毎日スカイプをしてるけど抱っこしたい」と。

同じ年頃のミニを嬉しそうに抱っこしてくれましたハーチョ

アタシも実際、出産して母親になり4ヶ月を迎えた娘と暮らしているけれど、もし今、ミニを親に預け海外へ行くことになったら・・・と思うと胸が痛かったです。
たとえ、それがその国では一般的なことだとしても、自分のまだ産まれて間もない子供と離れて暮らすことは寂しいです。
もちろん、中国以外にもこのようなスタイルで生活している人はたくさんいます。

そのお姉さんも、アタシの友人も「あと数年働いたら中国で家を買って、自分のお店をもつ」というすばらしい夢をもっています。

私が今、何気ない日常の中で、ミニのそばで暮らしていること。居・食・住に困らなく生活していること。当たり前のことが幸せだと改めて気づくことができましたいちごそして毎日、アタシたちのために働いてくれているドミに感謝しましたstar