出産レポポ⑤
これで最後?9月17日もくよーぴ
22時。
ベテランの内診によると破水ぢゃなく大量の出血らしい。
内診中にまた陣痛の波が来たから一度中断してもらおうと懇願すると。
「も。破水するから1度いきんでみて」
と。おっかなびっくり少しふんばるWWW
みごと破水。ドバッ。っと。
そこで子宮口6㌢から一気にMAX10㌢。あまりの急展開にびっくりしてベッドの上で跳ね上がる。
その結果。
羊水ぶちまける…。
でももう産まれるらしく分娩室へ誘導される。
貴重品を持ってこいと言うのでドミに頼もうと部屋を見渡すが…いない。
あいつ…
仕方なく自分で荷物を持って,移動。
部屋をでるときにドミが外で両親に電話してたので
「今から移動するから残りの荷物をもってきて」
と指示すると。優しそうな看護師さんに。
「旦那様にゎ私たちが言うので大丈夫ですよ」
と。さーせん…でしゃばりました。
すぐ近くの分娩室に入り分娩台に寝たらものすごいイキミ感?がきた。
なんつーか。ぐんぐんと何かが迫ってくる。
例えていうなら,100万人の軍隊が歩腹前進で攻めてくるのをたった一人素手で阻止しろと言われたような。
仕方なく許可なくいきむWWW
案の定ベテランに怒られるWWW
ベテランと看護師ゎチンタラ(当時ゎそう見えた)準備しているように見えたので,巻きでお願い!と言いたかったがそんな余裕なく声を出さない用ばれない用にいきむ。
そのせいかすでに頭が見えてきたらしくベテラン焦る。
「ちょ…でてきてる!」
アタシゎゴールが近いんだと思い部屋の時計をさがす。
22時20分。
この闘い23時までにけりつけてやる!
と思った同時にベテラン。
「今日中に産まれるよ。」
んな待てるか!!と思い波がくるのを待つ。
そんな時に荷物持ったドミ登場。
アタシがオマタおっぴろげて踏ん張ってる姿を見て。
「ラピちゃん。荷物これだけ?」
しるかー!!!こっちゎ頭出始めてんだ。
と。思ったがハァハァしながら
「のっ…残りゎ…ハァ…もう…運んだ」
と。いつもの癖で答える。
ベテランがドミに。
「頭見えてきたよ」
と。教えるとじっくり患部を眺めるドミ。
看護師さんに
「赤ちゃんの頭がシワだらけですけどダイジョーブですか?」
とカタコトに聞く。
おまえゎだまってみとけ!と。
言いたいが,ちょうど挟まってる感があって言えない。
スタスタとアタシの横に来て。
「よくできてるよ」
と一言励ますドミ。
確かにいきみがうまいらしくベテランも。
「うまいよー。」
と。褒められて俄然やる気がでる。
やっと当直の先生登場。ミニ小さいから切らなくていいかねーみたいなコトを言ってた。
でもどーしてもひっかかり二カ所少しだけ切られる(;_;)
それを見たドミ。
「オー!ジーザス!!」
と。頭を抱える。
アタシ。おかまいなしにイキム。
そこからいきむこと数回。
22時47分。
ミニ様誕生。
つづく

これで最後?9月17日もくよーぴ

22時。
ベテランの内診によると破水ぢゃなく大量の出血らしい。
内診中にまた陣痛の波が来たから一度中断してもらおうと懇願すると。
「も。破水するから1度いきんでみて」
と。おっかなびっくり少しふんばるWWW
みごと破水。ドバッ。っと。
そこで子宮口6㌢から一気にMAX10㌢。あまりの急展開にびっくりしてベッドの上で跳ね上がる。
その結果。
羊水ぶちまける…。
でももう産まれるらしく分娩室へ誘導される。
貴重品を持ってこいと言うのでドミに頼もうと部屋を見渡すが…いない。
あいつ…
仕方なく自分で荷物を持って,移動。
部屋をでるときにドミが外で両親に電話してたので
「今から移動するから残りの荷物をもってきて」
と指示すると。優しそうな看護師さんに。
「旦那様にゎ私たちが言うので大丈夫ですよ」
と。さーせん…でしゃばりました。
すぐ近くの分娩室に入り分娩台に寝たらものすごいイキミ感?がきた。
なんつーか。ぐんぐんと何かが迫ってくる。
例えていうなら,100万人の軍隊が歩腹前進で攻めてくるのをたった一人素手で阻止しろと言われたような。
仕方なく許可なくいきむWWW
案の定ベテランに怒られるWWW
ベテランと看護師ゎチンタラ(当時ゎそう見えた)準備しているように見えたので,巻きでお願い!と言いたかったがそんな余裕なく声を出さない用ばれない用にいきむ。
そのせいかすでに頭が見えてきたらしくベテラン焦る。
「ちょ…でてきてる!」
アタシゎゴールが近いんだと思い部屋の時計をさがす。
22時20分。
この闘い23時までにけりつけてやる!
と思った同時にベテラン。
「今日中に産まれるよ。」
んな待てるか!!と思い波がくるのを待つ。
そんな時に荷物持ったドミ登場。
アタシがオマタおっぴろげて踏ん張ってる姿を見て。
「ラピちゃん。荷物これだけ?」
しるかー!!!こっちゎ頭出始めてんだ。
と。思ったがハァハァしながら
「のっ…残りゎ…ハァ…もう…運んだ」
と。いつもの癖で答える。
ベテランがドミに。
「頭見えてきたよ」
と。教えるとじっくり患部を眺めるドミ。
看護師さんに
「赤ちゃんの頭がシワだらけですけどダイジョーブですか?」
とカタコトに聞く。
おまえゎだまってみとけ!と。
言いたいが,ちょうど挟まってる感があって言えない。
スタスタとアタシの横に来て。
「よくできてるよ」
と一言励ますドミ。
確かにいきみがうまいらしくベテランも。
「うまいよー。」
と。褒められて俄然やる気がでる。
やっと当直の先生登場。ミニ小さいから切らなくていいかねーみたいなコトを言ってた。
でもどーしてもひっかかり二カ所少しだけ切られる(;_;)
それを見たドミ。
「オー!ジーザス!!」
と。頭を抱える。
アタシ。おかまいなしにイキム。
そこからいきむこと数回。
22時47分。
ミニ様誕生。
つづく
