築地市場散策
会社の写真部のみなさんと築地市場を見に行ってきた。最近一段と混んでる気がした。
撮影地:築地市場
昨年から計画していた写真部の築地ツアーがついに実現した。
朝ちょっと遅めの集合だったこともあって到着後既に場外は超満員。抜けて場内に向かおうと思ったがあまりの混雑に足取りもまばならない状況だった。
最近は観光客と買い物客が増えて、特別な日取りでなくてもずいぶん混んでるようだ。
メンバーの皆さんは場外に踏み込むやいなやいろいろなものにカメラを向けていた。街撮りで人と一緒に撮影に出ることは初めてだったが、みなさんそれぞれ興味の対象が様々で面白い。
また、撮影スタイルも独特で違う視点に気づかされることが多く、他の人の写真をみるのはとても勉強になる。
私は場内鮮魚市場から撮影開始。
写真はMasahiko ITO Homepage
より「街角散策編」を参照下さい。

今回の場内は赤いものが目に入った

この金目は地場もの勝浦産だそうだ

朝方はマグロを捌いていたのだろうか仕事は終わっている

この板にも今朝、四分の一に解体されたマグロが載せられていたはずだ

新しい車も増えているがこれは旧式のターレット

表に出た、外壁はだいぶ老朽化しているがそこが魅力だ

こんなのぞき穴も

後半は横町界隈、短時間だったが陽ざしが来て数枚撮影

この氷はこの前の雪の日の残雪では無いですね

昼食は「築地虎杖(いたどり)」にてひつまぶし、ご主人に教えてもらい3味を楽しんだ

食後は本願寺参拝の後勝ちどきへ、今回はちょっと寒かったので市街地散策はパス

ちょっと曇りがちで天気は寂しかったが、みんなと一緒に楽しい撮影ができた。
昨年はあまり活動できなかった写真部なので今年はいろいろ出来たら良いと思う。
まだ、計画は進んでいないが解体される前に更に取材しておきたい築地市場。近々また訪れてみることとする。
次回はもっと早い時間帯の商い中の風景を見てみたい。
撮影地:築地市場
昨年から計画していた写真部の築地ツアーがついに実現した。
朝ちょっと遅めの集合だったこともあって到着後既に場外は超満員。抜けて場内に向かおうと思ったがあまりの混雑に足取りもまばならない状況だった。
最近は観光客と買い物客が増えて、特別な日取りでなくてもずいぶん混んでるようだ。
メンバーの皆さんは場外に踏み込むやいなやいろいろなものにカメラを向けていた。街撮りで人と一緒に撮影に出ることは初めてだったが、みなさんそれぞれ興味の対象が様々で面白い。
また、撮影スタイルも独特で違う視点に気づかされることが多く、他の人の写真をみるのはとても勉強になる。
私は場内鮮魚市場から撮影開始。
写真はMasahiko ITO Homepage
より「街角散策編」を参照下さい。

今回の場内は赤いものが目に入った

この金目は地場もの勝浦産だそうだ

朝方はマグロを捌いていたのだろうか仕事は終わっている

この板にも今朝、四分の一に解体されたマグロが載せられていたはずだ

新しい車も増えているがこれは旧式のターレット

表に出た、外壁はだいぶ老朽化しているがそこが魅力だ

こんなのぞき穴も

後半は横町界隈、短時間だったが陽ざしが来て数枚撮影

この氷はこの前の雪の日の残雪では無いですね

昼食は「築地虎杖(いたどり)」にてひつまぶし、ご主人に教えてもらい3味を楽しんだ

食後は本願寺参拝の後勝ちどきへ、今回はちょっと寒かったので市街地散策はパス

ちょっと曇りがちで天気は寂しかったが、みんなと一緒に楽しい撮影ができた。
昨年はあまり活動できなかった写真部なので今年はいろいろ出来たら良いと思う。
まだ、計画は進んでいないが解体される前に更に取材しておきたい築地市場。近々また訪れてみることとする。
次回はもっと早い時間帯の商い中の風景を見てみたい。
Landscape 2011 伊豆地方雪景色
今週末は伊豆高原に行ってきた、目的は大室山だったが。
撮影地:東伊豆富戸海岸
この週末は関東南部も雪に見舞われていた。土曜日午前中は横浜にも雪が舞っていたが午後は雨になるとみて伊豆に向かった。目的は大室山の山焼き、日曜日は晴れるのを期待していた。
向かう途中小田原あたりは雨だったが100m以上山の上は雪景色だった。湯河原は土砂降りだったが熱海に抜ける旧道を登ると上では雪に変わり山腹は白くなっていた。
伊東でも上の方は積もっていて、富戸辺りではもう沿道まで白くなっていた。なんとか通り過ぎて伊豆高原近くでは雪は消えていて一安心。しかしいやな予感が的中、店で聞いたら山焼きは来週に延期になったそうだ。
大室山が雪に覆われてしまっていたのだ、こんなの初めてだ。
しかたなく日曜日の朝海に出た。朝6時で既に昨日の最高気温近い5度で比較的暖かい朝だった。
写真はMasahiko ITO Homepage
より「風景編」を参照下さい。
サンライズはまあ定番、雲があつくすぐ隠れてしまった

よくみると大島山頂に雪が、10年通ってるけどこの風景は初めてだ

海には雪雲がかかり暗い

見てるうちに光のシャワーが降りてきた

最後は日も出てしまったので定番の波で終了

せっかくの大島の雪もあまり明るく照らされなかったが、質感のある雲のおかげで表情は豊かだった。
望遠と広角をこまめに取り替えながら、急に変化する情景に忙しい撮影となった。
撮影地:東伊豆富戸海岸
この週末は関東南部も雪に見舞われていた。土曜日午前中は横浜にも雪が舞っていたが午後は雨になるとみて伊豆に向かった。目的は大室山の山焼き、日曜日は晴れるのを期待していた。
向かう途中小田原あたりは雨だったが100m以上山の上は雪景色だった。湯河原は土砂降りだったが熱海に抜ける旧道を登ると上では雪に変わり山腹は白くなっていた。
伊東でも上の方は積もっていて、富戸辺りではもう沿道まで白くなっていた。なんとか通り過ぎて伊豆高原近くでは雪は消えていて一安心。しかしいやな予感が的中、店で聞いたら山焼きは来週に延期になったそうだ。
大室山が雪に覆われてしまっていたのだ、こんなの初めてだ。
しかたなく日曜日の朝海に出た。朝6時で既に昨日の最高気温近い5度で比較的暖かい朝だった。
写真はMasahiko ITO Homepage
より「風景編」を参照下さい。
サンライズはまあ定番、雲があつくすぐ隠れてしまった

よくみると大島山頂に雪が、10年通ってるけどこの風景は初めてだ

海には雪雲がかかり暗い

見てるうちに光のシャワーが降りてきた

最後は日も出てしまったので定番の波で終了

せっかくの大島の雪もあまり明るく照らされなかったが、質感のある雲のおかげで表情は豊かだった。
望遠と広角をこまめに取り替えながら、急に変化する情景に忙しい撮影となった。
Machi 2011 代官山、渋谷 変貌する街の今
現在東横線代官山、渋谷間の地下化工事の進む区間を散策してきた。
撮影地:代官山、渋谷
ダイジェスト版はこちら(24 photos)を参照下さい。(後日HPに掲載します)
午前代官山に降り立ち先ずは駅周辺から散策、午前中はまだ人気も少なかった。
工事は既にトンネルの掘削を終えている。これから駅の様子も変わっていくことだろう。
駅の周りも改良の準備が進んでいる


渋谷に向かうこの区間は古い高架や鉄橋がある、これらはどうなってしまうのだろう


渋谷でJRと合流して東横線は終点となる

渋谷駅近くにも暗い裏路地が多くある、これらも無くなる運命か


東横線渋谷駅、これも50年ぶりの大きな時代の変革によりなくなるのだ

渋谷駅あたりはちょうど渋谷川による野土の窪地に有るため表参道あたりの台地から突き出した銀座線がここでは3階に入っている。丸ノ内線は地下鉄とはいえ水平に走っているため地形に併せて出入りする面白い路線だが、同じく古い銀座線もここ渋谷で地上に出て終点となる。


渋谷駅と同じ歴史を刻む東急東横店、これも解体の運命にある。
今回は天気に恵まれなかったのでいづれきっちり取材したいと思う。
渋谷の若者には大した関心は無いだろうが街のランドマークとしてとけ込んでいる

屋上には東横稲荷などというものもある

取材後記:
今回はノスタルジーを表現するため白黒を中心に撮影したが、東急の企業カラーである赤を意識したところではカラーを使った。元々白黒っぽい街並みに赤が引き立つ。天気には恵まれず白黒もコントラストが低かったので、また青空の時に取材してみたい。特に東口広場は午前中の撮影が必要だ。
50年ぶりの大改革のまっただ中の渋谷、ただ東急の建物を新しくするのというのではなく、この時代の渋谷をどう変えて将来につなげるのかを考えた計画であってほしい。
撮影地:代官山、渋谷
ダイジェスト版はこちら(24 photos)を参照下さい。(後日HPに掲載します)
午前代官山に降り立ち先ずは駅周辺から散策、午前中はまだ人気も少なかった。
工事は既にトンネルの掘削を終えている。これから駅の様子も変わっていくことだろう。
駅の周りも改良の準備が進んでいる


渋谷に向かうこの区間は古い高架や鉄橋がある、これらはどうなってしまうのだろう


渋谷でJRと合流して東横線は終点となる

渋谷駅近くにも暗い裏路地が多くある、これらも無くなる運命か


東横線渋谷駅、これも50年ぶりの大きな時代の変革によりなくなるのだ

渋谷駅あたりはちょうど渋谷川による野土の窪地に有るため表参道あたりの台地から突き出した銀座線がここでは3階に入っている。丸ノ内線は地下鉄とはいえ水平に走っているため地形に併せて出入りする面白い路線だが、同じく古い銀座線もここ渋谷で地上に出て終点となる。


渋谷駅と同じ歴史を刻む東急東横店、これも解体の運命にある。
今回は天気に恵まれなかったのでいづれきっちり取材したいと思う。
渋谷の若者には大した関心は無いだろうが街のランドマークとしてとけ込んでいる

屋上には東横稲荷などというものもある

取材後記:
今回はノスタルジーを表現するため白黒を中心に撮影したが、東急の企業カラーである赤を意識したところではカラーを使った。元々白黒っぽい街並みに赤が引き立つ。天気には恵まれず白黒もコントラストが低かったので、また青空の時に取材してみたい。特に東口広場は午前中の撮影が必要だ。
50年ぶりの大改革のまっただ中の渋谷、ただ東急の建物を新しくするのというのではなく、この時代の渋谷をどう変えて将来につなげるのかを考えた計画であってほしい。