喜谷昌代「旭日双光章」叙勲をお祝いする会
今日は長年親しくさせていただいている喜谷昌代(きだにまさよ)さんが今年4月に「旭日双光章」を叙勲したお祝いの会に参加してきた。
会場:八芳園「リンデンの間」
これは昌代さんが長年にわたって「もみじ」の活動(英国と日本の障害をもつ子どもや青年たちの相互交流活動)を実施してこられた功績が認められたものですが、私も97年から協力しており自分もその一端に係わっているとすると嬉しいかぎりです。
「もみじ」の詳細はこちらを参照下さい。
会にはもみじ関係者のや、昌代さんが発足当時から所属していた赤十字語学奉仕団(私も現役で籍を置いています)のOBの皆さんや1964年の発足当時はボランティアとして参加されていた赤十字の近衛社長も奥様といらしていました。
近衛さんは現日本赤十字社社長ですが、2009年国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)会長に就任され、東京とジュネーブを拠点に活動されており、以前赤十字の事業として開催していた時から「もみじ」の活動には長年ご協力いただいている。
最近「もみじ」は日本に小児ホスピスの設立を準備している、聖路加病院副委員長の細川先生や関係の方々との繋がりも築かれており、いままで福祉の世界だけだったが医療の世界との関係も広がっており、私も違う世界に係わり勉強になっている。
それらの情報はこちらも参考にして下さい。
会は近衛さんの祝辞から始まった

会の開会に先立ってナオミさんとウォルターさんが演奏を披露してくれた

乾杯の音頭は語学奉仕団OBの松坂さん

歓談される近衛婦人(左)と今日の主役昌代さん(右)

そのお隣が近衛さん(左)と昌代さんのご主人喜夫さん(右)

会の発起人のひとり高島さんは司会担当です

勲章なんて始めてみました、そんなに見る機会は無いでしょうね



会の終盤、昌代さんからご挨拶頂きました

上野さん(発起人のひとり)から記念品の贈呈、リボンは赤十字結びになっています


最後は発起人代表の丸山さんが閉会の挨拶

丸山さんは長年ご主人の丸山一郎さん(2年前に癌のため亡くなられた)と「もみじ」をサポートしておられ、昌代さんと活動した語学奉仕団のOBでもある。
先日たまたまつけた放送大学に埼玉県立大学福祉学科で教授として教鞭を執られていた丸山さんの講義が放送されていてびっくりした。彼とはこの活動を通して思い出も多いだけに、この会を見守ってくれているような不思議な思いにかられた。
会が終わっても別れを惜しむ皆さんの見送りに1時間を要して閉会した。
裏方として全て準備いただいた中谷さんと多賀子さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
会場:八芳園「リンデンの間」
これは昌代さんが長年にわたって「もみじ」の活動(英国と日本の障害をもつ子どもや青年たちの相互交流活動)を実施してこられた功績が認められたものですが、私も97年から協力しており自分もその一端に係わっているとすると嬉しいかぎりです。
「もみじ」の詳細はこちらを参照下さい。
会にはもみじ関係者のや、昌代さんが発足当時から所属していた赤十字語学奉仕団(私も現役で籍を置いています)のOBの皆さんや1964年の発足当時はボランティアとして参加されていた赤十字の近衛社長も奥様といらしていました。
近衛さんは現日本赤十字社社長ですが、2009年国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)会長に就任され、東京とジュネーブを拠点に活動されており、以前赤十字の事業として開催していた時から「もみじ」の活動には長年ご協力いただいている。
最近「もみじ」は日本に小児ホスピスの設立を準備している、聖路加病院副委員長の細川先生や関係の方々との繋がりも築かれており、いままで福祉の世界だけだったが医療の世界との関係も広がっており、私も違う世界に係わり勉強になっている。
それらの情報はこちらも参考にして下さい。
会は近衛さんの祝辞から始まった

会の開会に先立ってナオミさんとウォルターさんが演奏を披露してくれた

乾杯の音頭は語学奉仕団OBの松坂さん

歓談される近衛婦人(左)と今日の主役昌代さん(右)

そのお隣が近衛さん(左)と昌代さんのご主人喜夫さん(右)

会の発起人のひとり高島さんは司会担当です

勲章なんて始めてみました、そんなに見る機会は無いでしょうね



会の終盤、昌代さんからご挨拶頂きました

上野さん(発起人のひとり)から記念品の贈呈、リボンは赤十字結びになっています


最後は発起人代表の丸山さんが閉会の挨拶

丸山さんは長年ご主人の丸山一郎さん(2年前に癌のため亡くなられた)と「もみじ」をサポートしておられ、昌代さんと活動した語学奉仕団のOBでもある。
先日たまたまつけた放送大学に埼玉県立大学福祉学科で教授として教鞭を執られていた丸山さんの講義が放送されていてびっくりした。彼とはこの活動を通して思い出も多いだけに、この会を見守ってくれているような不思議な思いにかられた。
会が終わっても別れを惜しむ皆さんの見送りに1時間を要して閉会した。
裏方として全て準備いただいた中谷さんと多賀子さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。