Machi 2010 鬼子母神
以前より撮影目的地に加えておいた鬼子母神を訪れてきた。
撮影地:鬼子母神と雑司ヶ谷周辺
写真はMasahiko ITO Homepage
より「街角散策編」を参照下さい。
以前夕方遅くに訪れて撮影出来ないでいた鬼子母神を訪ねた。
地下鉄の駅を降りて都電の踏切を渡ると鬼子母神の参道の入り口につく。ゆうに100年は超えているらしい太いケヤキの並木は風情がある。
今ひとつ期待していた街並みではない感じだ。もう少し古い住宅が残っているのを期待したが、ほとんど新しい建物ばかりだ。
しかし、境内そのものは東京の古い風情を感じられる空間だ。境内にある駄菓子屋は残念ながら日陰だった、あと2ヶ月くらい早く来ないと撮れない。来年再度来てみようと思う。
入り口前の石畳

赤が綺麗な鳥居

こんな夕刻でも訪れる人が多い、人が切れるのを待って撮影

さい銭場は床に埋め込まれている

これは神木だろうか、境内を覆う枝振りだ

近所の人が家族連れ、子供連れ、親子連れで一日の終わりに訪れる。生活に密着した心のよりどころとなっていることは確かな様だ。
時間が無くなり寄ることはできなかったが、隣の大鳥神社では縁日の出店が出て近所の人が大勢集まっていた。
撮影地:鬼子母神と雑司ヶ谷周辺
写真はMasahiko ITO Homepage
より「街角散策編」を参照下さい。
以前夕方遅くに訪れて撮影出来ないでいた鬼子母神を訪ねた。
地下鉄の駅を降りて都電の踏切を渡ると鬼子母神の参道の入り口につく。ゆうに100年は超えているらしい太いケヤキの並木は風情がある。
今ひとつ期待していた街並みではない感じだ。もう少し古い住宅が残っているのを期待したが、ほとんど新しい建物ばかりだ。
しかし、境内そのものは東京の古い風情を感じられる空間だ。境内にある駄菓子屋は残念ながら日陰だった、あと2ヶ月くらい早く来ないと撮れない。来年再度来てみようと思う。
入り口前の石畳

赤が綺麗な鳥居

こんな夕刻でも訪れる人が多い、人が切れるのを待って撮影

さい銭場は床に埋め込まれている

これは神木だろうか、境内を覆う枝振りだ

近所の人が家族連れ、子供連れ、親子連れで一日の終わりに訪れる。生活に密着した心のよりどころとなっていることは確かな様だ。
時間が無くなり寄ることはできなかったが、隣の大鳥神社では縁日の出店が出て近所の人が大勢集まっていた。