年に一度のコンサート | 伊藤雅彦 Masahiko ITO Weblog

年に一度のコンサート

今日は友人の所属するオケのコンサートに行ってきました。
会場:文京シビックホール


高校時代からの友人が所属する「三井住友海上管弦楽団」のコンサートです。
今でもサントリーホールの会員登録は維持しているものの、最近お金がなくて全く行ってない状況下で毎年誘われて通っているのが、きょうのこのコンサート。もう、5、6回目になります。

昨年までは紀尾井ホール(ホテルオークラの前)だったのですが、今年は初めて行った "文京シビックホール" での開催でした。

今回の演目は
ベートーベン/「エグモント」序曲
ラロ/スペイン交響曲、バイオリン独奏 漆原直美
ショスタコービッチ/交響曲5番

主曲(最後の曲)がちょっとマニアックな曲でこの手のコンサートではどうかと思いましたが、2曲目のスペイン交響曲は、若い女性の独奏がついた協奏曲(タイトルは交響曲ですが)でとても良かったです。
アマチュアのコンサートでの独奏者は通常プロを頼みますから、さすがプロの楽器の音色と演奏は聴き応えがありとても得した感じです。(独奏の漆原さんは団員の方のお嬢さんだそうです)
2曲目終了後、アンコールで、”タイスの瞑想曲” が演奏され、これまた凄く綺麗でした。

3曲目は現代音楽の域だと思いますが、ピアノあり、オルガンあり、ハープもあり。打楽器も太鼓、木琴、ドラまであるみんな出られる曲って感じです。
最後に、アンコールでエルガーの ”威風堂々” が演奏されました。


パンフに、来年は20周年で5月にサントリーホールで開催と書いてありました。
楽しみにしています。いまから予定空けておきます。