フラワーアレンジメントのお教室に時々通ってまして。
(なんか優雅そうな響きだな。こんな女なのに。)
結構続けてユーカリを使うことが多かった&たまたま自分でもユーカリ買ってしまったり・・・・・。
ということでここ3週間ほどユーカリ(まぁ種類はいろいろちがってても)の香りを楽しみつつ、葉っぱがカリカリになってきたころになって「あーそろそろさよならね・・・・」と処分するのを繰り返してたのですが・・・・。

よく考えたらユーカリのカリカリになったものっていわば本気と書いて「マジ」ドライハーブじゃん?ってことに昨日ようやく気がつきました。

まぁ飲むわけにはいかないけど、さすがに。
ドライハーブとして楽しむことはできるなと。

で、考え付いたのがサシェだったわけです。

ミソジ乙女じゃあなる

出汁とかお茶一人分だけ入れるのに便利な紙のパックにカリカリユーカリに手持ちのラベンダーを入れて、デニムをスカートにリメイクしたとき に使ったランチョンマットの端切れで適当に袋を作ってできあがり!

なんでこんなことに気がつかなかったんだろう・・・・。
今までずっとさよならしてたユーカリ君ごめんね。

あ!!!てことはですよ。
開ききったバラってドライフラワーには向かないんですけど、花びらだけだったら利用価値あるよね。
乾かしたら!!
いやさすがに飲まないけど!!!ポプリとかさー。

本当に今書きながら気がつきました。

あ・・・・・いままでどれだけバラも泣く泣くさよならしたことか・・・・・。
やれやれ。

ミソジ乙女じゃあなる


いや、冷静に考えたら単にブックカバーだ。

今使ってるカバー(は雑貨やさんでふつーにかってそれはそれできにいってる)のきせかせ用を作ろうとおもいたちまして。

うちにある材料でちくちくしてました。

近所で買った100円のはぎれ
100円で買ったレースを急遽紅茶染め

一応ペンが挿せるように&かばんの中で開かないようにレースで結べるようにしてみました。
同じレースでしおりがふたつ。

ミソジ乙女じゃあなる

反省点はしおりを同じレースにしてしまったのでTOO MUCH感ただよっちゃうのと、レースが太めなので単純に使いづらい・・・・・・。
次回から細めのものでするべきですね。

まぁブックカバーはいくつあってもこまらないからね。

あ、ちなみにほぼ日のおさるさんは申し訳ないが蜷川さんの写真シールで隠しちゃったよ・・・・。ごめんよ。
おさるくん。
とでも表現すればいいのかな?

ミソジ乙女じゃあなる

素的な形のはおりものです。
お気に入り!!

ミソジ乙女じゃあなる

生き恥をさらすようですが、着用写真です。
袖の感じわかりますか?
ADIEU TRISTESSEはツボど真ん中のものぱっかりで失神しそうになりました。
やれやれ。
しばらく近づいてはいけないや・・・・。

モヘヤなのでけばけばが黒い服にはついちゃうけど、それも許せちゃうかわいらしさです。
あんまりほわほわ感ある服かわないんですよ・・・・。いつもなら。
毛がついたあとの毛取りの面倒くささを考えちゃってね・・・・。

でも「あーもういいや。」って気分になるくらい着心地もいいしかわいくってノックダウンでした。きゅう。

ミソジ乙女じゃあなる-Image050.jpg
先日、学生時代の友人たちと集まりましてご飯たべたあとお茶でも・・・・ってことで寄ったのがココ。
お茶やさんです。

お抹茶席とお煎茶席とで分かれてて、作法など全くわからぬわれわれはお煎茶席にしたのですが、そのときにサーブされたお菓子が「花びら餅」でした。

実はうちの母はかなりお茶をやっていて、表千家の(どのレベルの先生なのかはよくわかないんだけど下のほうだと思う。)「一応人に教えてもいいよ」資格を持ってたりするくらい好きなのです。

なのでバリバリ庶民なのですが、ときどきいいお和菓子とか落雁とか買ってきて薀蓄をたれたりするのです。
「何かの時にちゃんと知っておいたほうがいいから」
・・・・・どんなときなんだろう?
と、私はこんな風情を解せない娘なのだが。
お茶ってもうなんていうの、お金持ちのインテリが風情を楽しむみたいなところがね・・・・あるじゃないですか。
もうばりばり庶民なんで母の話をきいても「へー」ってかんじなの。

でもたまたま数日前に花びら餅を母が買ってきてて「宮中でのお茶会で」「初釜のお菓子で」とかそういうキーワードがはいってたので、はじめてその知識を披露することができました。
こういうときだったんだなー。

まぁまわりみんな私が風情を理解してる人だなんておもってないひとだから
「あーねえさんのお母さんのうけうりね」
ってすぐ見抜かれましたが。ハハハ。

ミソジ乙女じゃあなる


安いのにとっても優秀。
いろいろ使ってはこれに戻ってきてますね。
@COSME でも何度も表彰されて殿堂入りかなんかしちゃいましたよね。
※それにしてもここ数年の@COSMEの低年齢化にはもうびっくり。
10代の子にシャネルやゲランのクチコミされてたりすると・・・・こうなんか複雑な気持ちに。
ファンデとかも・・・・「君たち十分綺麗だから」とおもっちゃうよ。

あ、話それたよ。

ハードコンタクトユーザーなのでマスカラは当然ウォータープルーフ。
しっかり落とすのは結構大変。
オイルクレンジングを使いたくないので、どうしても目元はしっかり専用ので落としておかないと無理です。
だからこれは欠かせません。
目にしみず、しっかりとマスカラやアイシャドーをリムーブしてくれます。

コーセーのは名前を失念しましたが、もうひとまわり?ふたまわりくらいか?おおきくて白いパッケージに入った1000円くらいのポイントメイクリムーバーも良く使いますがそれもまた優秀です。

それに昼間にスポーツクラブに行くときはファンデを塗らず目の周りだけ、まわりの強烈なオバサマたちの強烈さに(なんの?)に負けないように化粧をしていくので・・・・(おい)そんなときもポイントメイク落としは結構消耗するのですがドラックストアで400円くらいといつもお買い得な価格だったりします。

ああ、なんて優秀なの。
それにしても長い製品名ですよね。
NはNEWのNかな?
ネオ?まさかね。