本屋さんで表紙を見て最初の2ページを読んでレジに直行しました。

”彼を好きだ。恋をしている。この恋心がどうにもならなくなり、今そこから逃げ出している最中である。”
お縫い子テルミー (栗田有起 著)より引用

その前の文章からこのフレーズを見た瞬間、ゾクッとしていてもたってもいられなくなってしまったのです。

お縫い子テルミー (集英社文庫)/栗田 有起
¥440
Amazon.co.jp
依頼主の家に住み込み、服を仕立てる「流しのお縫い子」として生きている少女照美。十五歳のとき生まれ育った島をあとにして歌舞伎町にたどりつき、そこで女装の歌手・シナイちゃんに出会い恋におちる。そして叶わぬ恋と悟りつつ、彼のために服を縫い上げることを決意し・・・・。そして・・・・みたいな。

現実味の全く無いお話なのだけれども描かれている主人公の感情が、ものすごくシンプルなことばなのに、ぐわっと押し寄せてくるかんじに圧倒されました。
あくまで文体はシンプル。
そしてお話は非現実的。
でも”少なくとも今この時点でこの本を読んでる私”にとっては”本当のこと”が多く描かれているように感じ、シンプルな言葉なのに・・・・どろっとした熱い感情が感じられたのです。
あまりに圧倒されて、電車の中で寒気すらしたくらいです。

129回芥川賞候補作品だったそうで。
最近あんまり本を読む余裕がなかったので、今回作者の方のこと初めて知りました。
もったいないことをしていたよ。
偶然手にとっていなかったらめぐりあわなかったんだなぁ。

これからも栗田さんの著書が楽しみです。
無印良品っていくと「みてはっならぬ」と声がどこからともなく聞こえてくるにも関わらず、ついつい洋服のコーナーに立ち寄ってしまいます。
※たとえ目的がボールペン一本でも。てゆうかまさに一本のためにいってこいつにあったのSA!


ミソジ乙女じゃあなる

・・・・・・。
はい、なんで我が家にいるんだろうね?
・・・・・おねえちゃんがつれかえっちゃったからだよね。

※ちなみに袋に入れっぱなしにしてたらしわが・・・・・アイロンかけなくっちゃ・・・・・。あわあわ。
肉眼ではそんなでも無いのに、カメラって非情ね。

迷ったポイントはリボンだったんですよ。
「リボン・・・・はキャラ的にどうなんだろう。」
と。何をいまさらと嘲笑されそうだけど。
TOPSでリボンを使ったアイテムの手持ちが多いので。
いや、ボトムにもおおいんだけど。
また増える・・・・のかと。なら買うな。
でもほしい。

しかしですよ・・・・良く考えたら・・・・。
べつにベルトはずして違うのにすればいいんだ・・・・・。
気がつくのが遅すぎです。
バカじゃないの?
・・・・・いや突っ込むところはどこなんだろう。

同考えてもボールペンを買いにいったのにそれを忘れて服を買ったところでしょう。
そんなわけで活躍してもらいましょう。
そしてボールペン買いに行かなくっちゃ。

ミソジ乙女じゃあなる

ファンデーションはいろいろ使ってきましたが、ここ2年はルナソルのしっとり系のファンデを使ってます。
ベースもしっとり。
この組み合わせが一番しっくりきます。

色はイエローオークル系ですね。
でも某カラー診断で有名なメーカーで「完璧なブルーベースだから日本のメーカーのはほとんどあわないはずだ」と断言され、(まぁ実際そうなんだけどもね。)しばらくずっとそこのメーカーのを使ってたんですが、たまたまいつも私を担当してくれる(つうかあたっちゃう)BAさんが苦手で、でもほかの店舗に移るにもあまり(その当時は)私の活動範囲に店舗がなかったので、やめちゃったんだよな。
それと「絶対に当社のクレンジングでおとしてください」攻撃にうんざりして。
でもそのファンデは好きだったんだけどもね。

それました。
もどして、要はブルーベースなことを持ち出したかったのです。
かといって欧米系のメーカーは香料がきになったりするんですね。
でいろいろ探してた結果カネボウだから無理かなーと思ったけど、一回メイクしてもらってすんなりなじんだのでこれに決めたわけです。
たぶんベースが微妙に紫がかってるんですね。
それがきっとどうにかうまくコントロールしてくれているんだろう、と勝手に思ってます。

それにしてもベースとファンデって同タイミングでは切れないことが多いです。
今回もベースが切れて、ファンデはまだあと少し残ってるので、ベースとファンデどうせならと同時買いしました。
これでサイクルがますますずれていくのか。。。。
それとも私の使用量が間違っているのか?
それともメーカーの戦略か?

そして、20代の前半のころはオイルフリーのファンデをつかってたはずなのに・・・・と思うとやはり歳はとったなぁとおもったりします。
オールシーズンしっとり系。
まぁでも肌に合うファンデがみつかることはいいことだ。
それもべらぼうに高い値段ではないので。。。安くもないけども。
UV対策としてはファンデがSPF18 PA++ ベースがSPF12 PA+

それにしてもファンデって地味な買い物だけど、気がぬけないよね。
全部落として、やり直してくれるもんだから、ほかに使ってくれたものがほしくなったりるのでブツヨクとの戦いです。
今回はもう色がきまってたので、BAさんの誘惑にも負けず「いそいでるんですぅ」で逃げ&自分にも打ち勝ちましたが。
ルナソルのアイシャドウきれいなんだよねぇ・・・・。一個ももってないけど。
バラのポプリができるじゃーんって気がついた のが吉日?(そんな日本語ないよ。)

ちがったちがった、おもいたったが吉日&ちょうど花びらが落ち始めたバラがあったので(あ、アレンジしたタイミングが同じバラが数本あったので)乾かし始めてみました。


ミソジ乙女じゃあなる




 題名「黄昏」



















・・・・・・何言ってるの?私?

いや、ちょっとオサレブログ風味なことをやってみようかと・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。

身の程をこれからもっとわきまえようとおもいます。

うまく香りが残った状態で(花びらおちてもいいようにこの写真ではきれてますがカップめんの空き箱がおいてあります。美しかろう。
)乾いて言ってくれるといいんですけどもねぇ・・・・。
どうでしょうねぇ。
母は茶道が好きなのですが、といってもど庶民な上、”別居してる”両親と姑のもとに通いで家事・介護(というほどじゃないけど)と自宅の家事(→手伝ってるはずの私がほとんど役立たず)で多忙ため普段はお抹茶立てるの余裕も無いのですが、いいお菓子が手に入ったので今日はお茶をたててくれました。


ミソジ乙女じゃあなる

京都の永楽屋 の「琥珀」。
昨日は柚子の味がする「柚子こごり」をいただきました。

ミソジ乙女じゃあなる


いつもはちょっといいお煎茶と食べてたのですが、やはりお抹茶と食べると違うなー。

すごく上品なんですよ。
お砂糖の上品な味と柚子の香りがほんとうただただシンプルなのに上品。

で、まぁその際軽く「やってみる?」って言われて、初めて?(たぶんたしか。あれ?前にもやったかな?)お茶をたてたのですが、母教えることのできる程度の免状(表千家ですが)もってるの&超スパルタなので、みるにみかねたのか「いや、あのちょっといっぷくのおやつの時間になぜ?」ってくらいダメ出しをされながら立ててみました。
難しいのね・・・・。お茶たてるのって。(あたりまえだ。)
その上茶室やらお菓子やらで薀蓄合戦までするんだからなぁ・・・・。

・・・・・まぁ私にはまねできないな。
素的とは思うけど。

他にも栗や橙などの種類もあって、しばらくたのしめるな。
お煎茶タイム。