- ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」再読(読了)に加えて「罪と罰」にまで手を出して、途中でぶったおれた(・・・・というとおおげさか。でも熟読したよ。)ので・・・・こりゃしばらくロシア文学から離れよう!とおもって軽いもの軽いものって本屋に探しに言った結果手に取ったのが・・・・
- チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/佐々木 倫子
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われながらロシア文学からどうしてギャグ漫画にとべるのかその幅がよくわかりません。
あの名作「動物のお医者さん」の佐々木倫子の新刊。
地方ローカルTV局HHTVに「バカ枠」で採用された雪丸花子嬢(新人記者)のどじばっかりの奮闘記、かな??
それとも主役は彼女の同期で常に苦虫をかみ殺してる山根君なのか?
(バカと会社の間に入って緩衝材の役割をする「プチプチ」係)
もー電車の中で(本気)忍び笑いを殺すのが大変で、読むのをやめました。
すごい破壊力でした。
そもそもなんだ「バカ枠」って。
※ちゃんと漫画中で説明があるのでここにかくのもネタバレかも。
バカ枠の説明のくだりだけで笑えるもんなぁ。
佐々木倫子はあんまり湿っぽいお話を書くよりも、ちょっとブラックジョークがかっちゃうくらいカラっとしたギャグ(コメディか?)のほうが私は好きです。
久しぶりに佐々木倫子のこのタッチを味わいました。
実は「HEAVEN?」未読なので読んでみようかな?






