ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」再読(読了)に加えて「罪と罰」にまで手を出して、途中でぶったおれた(・・・・というとおおげさか。でも熟読したよ。)ので・・・・こりゃしばらくロシア文学から離れよう!とおもって軽いもの軽いものって本屋に探しに言った結果手に取ったのが・・・・

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)/佐々木 倫子
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ええ漫画で・・・すが、なんでしょう?

われながらロシア文学からどうしてギャグ漫画にとべるのかその幅がよくわかりません。

あの名作「動物のお医者さん」の佐々木倫子の新刊。
地方ローカルTV局HHTVに「バカ枠」で採用された雪丸花子嬢(新人記者)のどじばっかりの奮闘記、かな??
それとも主役は彼女の同期で常に苦虫をかみ殺してる山根君なのか?
(バカと会社の間に入って緩衝材の役割をする「プチプチ」係)

もー電車の中で(本気)忍び笑いを殺すのが大変で、読むのをやめました。
すごい破壊力でした。
そもそもなんだ「バカ枠」って。
※ちゃんと漫画中で説明があるのでここにかくのもネタバレかも。
バカ枠の説明のくだりだけで笑えるもんなぁ。

佐々木倫子はあんまり湿っぽいお話を書くよりも、ちょっとブラックジョークがかっちゃうくらいカラっとしたギャグ(コメディか?)のほうが私は好きです。
久しぶりに佐々木倫子のこのタッチを味わいました。
実は「HEAVEN?」未読なので読んでみようかな?

Matty式 足ツボ10分解毒マッサージ―予約困難のカリスマ足ツボ師が初めて公開する目的別セルフケア術/Matty
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ずっと本を読み続けてしまった&変な姿勢で眠ってしまった(らしい)ために腰がはんぱなく痛いです。
※そのせいで今日の習い事を当日キャンセルする羽目(料金全額とられる)に・・・・・バカすぎる。

おそらく血の巡りが悪くなってるだけなので、少し動けば改善されるはずです。
が、その「動く」のがつらいんだよ・・・・。

認めたくないものだな、己の若さゆえの過ちを・・・・。
(・・・・ほとんどの人はもとねたわからない上にわかくないから。まぁみとめたくないけど。)

まぁそんなわけで腰が痛いです。
しかしあんまり深刻なものではないので数日たてばよくなるはずです。
たぶんマッサージ屋さんにいけばかなり楽になるはず。
しかしまぁ理由が理由(仕事でばてばてとかなら迷わずいくよ)な上に今日は近所の鍼灸医さんはお休みです。
※土日あけなくてどうする!(私がいうな。)ともおもいますが。

で、動けない以上どうしよう・・・・とおもってたところしまいこんでたこの本をみつけました。
しまいこんでたって・・・・・。
いや買った当時、効果はあったように思うけど、本を家の中で失くしまして・・・・・。(おい。)
カラマーゾフの兄弟(2つくらい前の記事を参照。腰痛の元凶だ。)探し出すときに見つけまして。

これはなにかの運命だったのかもしれません。
やろう。。。足ツボ。
もうどこがどこのツボだかさっぱりわすれてるけど。
これから復習です。

他のツボ押し系のものをしらないので的確なことをいえませんが、この悩みにはコレ!って風にツボを案内してくれてるのでわかりやすいです。
だって”下半身リンパ”とかいわれても、じゃあなんの悩みに効くのさ?っておもっちゃうもんねぇ?

あーそれにしてもイスに座ってるだけでつらいけど、たぶん横になってるのもよくないんだろうな。
いかんいかん。
おすぞツボを。たのむよ。足ツボ。がんばれ。足ツボ。
・・・・・なんかちがう。
はい、私のお買い物では毎度おなじみナチュラルキッチン およびその系列店。
立ち寄るたびに判断が狂うのですが。またやらかしてます。ええ、盛大に。
※その割に反省の色がないな。


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キャンドルで熱する式のアロマポットです。
ふたがはずすことができて(別あらいできて便利!)300円。
このお花のすかしもかわいい。。。。ような気がする。

普段のアロマポットは電球式のニールズヤードのをつかってるのですが、いっこくらいキャンドル式のもほしかったんですよね。
まぁ安全考えたらメインは電球式にしといて私は正解(すぐに転寝する)なんですが!
でもたまにはキャンドル式のほうが風情はあるかなー&お風呂で使うのにこっちにしようと、とかまたいろいろへ理屈をこねて購入してしまった次第・・・・です。

うーんこうやってモノがどんどん(いっこいっこはちいさくとも)増えていってしまうのよね。
反省。

でも、でもですよ!
お風呂はいるときに電気を落としてこれをつけてると迷走・・・・ちがうよ、瞑想したくなるような気分になってなかなかいいのです。

あとは風呂の中で眠ってしまわないように・・・・注意するのみ。と。

あなたのオススメの一冊 ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中
冬の夜長もしくは天気が悪い日になるとなぜか読み返したくなる・・・・。
(そして手にしたことをちょっと後悔する)
必ず読むことによって体力が消費されられる、大長編小説。
昨晩から読んでて、ちょっと休憩中。
そう・・・・・「カラマーゾフの兄弟」。
※ちなみに私が持ってるのは新訳版。
でも古い訳にはひょっとしたら現代規制の対象になる言葉がはいってるかもしれない・・・くらいで。
長いことにはかわりがないので・・・・お好きな訳者の方のをお読みになればよいかなとおもいます。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
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カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
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はい、1巻目と最終巻だけね。(めんどうくさいので。)
つうか一冊っていっていいのかな?

まぁとにかく長い。
そして・・・・まぁ大体大まかなあらすじの導入部分でも描かれるので書いちゃってもいいでしょうが(ネタバレ・・・とかもう古典レベルの名作になったら気にする必要がないのかもしれませんが)、なかなかメインの事件「父親殺し」が起きないんだよねー。
そこにいきつきまでが勝負です。己との。

新訳版だと1冊目がとにかく・・・・・「早く本題にはいれ」的に冗長に感じるのですが。
ゾシマ長老の死あたりから話がどんどんスピードに乗ってきます。
そこまで乗り切ってくだされば、あとはラストまであっという間(かなり嘘)です。

まぁいろいろな読まれ方をされているし、いろいろな読み方をできる小説なのでしょうが。
単にエンターテイメントとして面白い。
帝政ロシアに対するドストエフスキーの姿勢とか、彼の人生とかそんなことは考えなくても十分おもしろい。

2回目以降は伏線?を追って読み返すこともできて何度でも違った意味でたのしめます。
なんといってもいやってほど長いから。

あとは・・・読みながら永遠に答えは出ない、ドストエフスキーの死によって描かれることがなかった「第二部」を想像する。
それだけで永遠に楽しめるというものです。

でも何回目だろうと読むのは消耗します。
ロシア人はタフだなー。

ちなみに登場人物で一番すきなのはミーチェかな。
最初はなんともおもわなかったんだけど、だんだんツボにはまってきた。
たくさん登場人物が出てくるので、その一人ひとりの描きわけもすごいとおもいます。
※まぁみんなどうにも大仰なんだけどね。せりふやら行動が。

それにしても気になるのは
カラマーゾフの兄弟―まんがで読破 (まんがで読破)/ドストエフスキー
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本屋でみかけてびびりました。このながさを一冊にですか?
。。。。すごいスピードなんだろうな。
メイクの中では地味なポジションながら欠くことのできない、いやなによりも顔の表情を左右するといってもいい眉。
※いや、それすらしないで近所なら歩くが。→オトナの女として完璧にまちがった行動です。

その眉を10年近く支えてくれたのがこいつです。
※Nがないころから、かもしれませんね。てかいつからNなのか・・・・がわからないのですが。

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プチプライスコスメの老舗のくせに、常に最先端を駆け抜ける風雲児KATE
どこでも手に入るユビキタス、そしてお手ごろ価格(そして大抵20%OFFとかになってる)な優良児KATE。
NO MORE RULE!VIVA KATE!
メイクは本当ルールなしだ!!
(いや、私はルールに沿うべきです。)

そんなKATEのペンシルアイブロウです。
もう何十本つかってるのか、計測不能です。

繰り出し式、ちょうどいい硬さ、そして豊富な色。
その上お手ごろ価格。
うーん、えらいなー。KATE。

先日浮気心を出して、ちょっと上の価格帯の別のブランドのアイブロウ(といってもセルフコスメなのでたかがしれてるのですが)を買ってしばらくつかってたのですが、やはりどうにも落ち着かない。
そんなわけでもどってきました。ごめんねKATE。
(そのアイブロウは母がもらってくれた。ありがたい。モノを捨てることができないA型です。)
そんなわけで!これからもがんばってくれKATE!
君がいないと私の眉は消滅の危機に瀕することに・・・・。

もし何か文句を言うとしたら、思わず棚を見たときにいまどきカラーでお手ごろ価格のEYEシャドウなどもいっしょに連れ帰りそうになることでしょうか?
※なんど誘惑と戦ったことか。
何度か負けたけど、それはそれで面白いお買い物になったわけですけど。

・・・・・・・・うーん、そこは自制自制。