THE BODY SHOPの創設者アニータ・ロディックをイメージして作れれたそうですが、有名ですよね。
幻の(というわりにはよく復活するけど)香り、アナーニャ。
ミソジ乙女じゃあなる

私の冬用定番香水の一つです。
※最近になって使用を解禁したので。
いつもは冷暗所に保管してます。

甘くて、清楚で、でもちょっとセクシーな香り・・・・だと思う。
そうよく評さてますね。
ピーチとローズとなんかすこし香るバニラっぽい香りと「ホワイトムスク」の香りに通じるムスクの香り。
でも何かスパイスがきいている。
明るく甘いでもピリリとした感じの香り。
つけてると自分の中で女子風味があがるような気がします。
(あくまで自分比)
あと英会話の先生に老若男女関わらず(いやそこまで幅広くないけど。層が)ほめられるな。
欧米人の琴線に触れるのかな?

出会いは10年程(このへんぼかす)前。
まだ学生だったころは”私こんなかわいい女の子じゃないからつけられないなー”と思いまして。
その頃ボディショップのトワレって貧乏学生の私でもどうにか手を出せるフレグランスだったのですが、何度も迷っては購入を断念してました。
そしてオトナになったら(社会人を指してオトナと思ってたのだと思われ。)むしろこの可愛らしい香りが似合うかなぁとか思ってました。

そうしたらいつのまにやら廃盤になってしまって、手に入れられなくなってしまったという忸怩たる思いをしたわけです。

そんなわけでですね、2年ほど前に期間限定だかなんかで復活した際には、「これ幸い」とばかりリベンジで3本ほどストックしました。あと一本丸まる残してあります。
※品質劣化・・・は今つかってる2本目ものがかんじないので大丈夫だと思う。

@コスメなんかでも若い方のクチコミが多いし、クチュールブランドや香水専門ブランドのものにくらべたら軽い香りかもしれませんが・・・・この程よい甘さとスパイシーさは日常使いに”女の子度UP"にちょうどうってつけかなーなんて思って使ってます。
ストックきれたら現行のパフュームオイルにあるANANYAのお世話になろうかな。

しかし・・・・・こんないい香りを何故廃盤扱いに。いまいちわからない。英国人感覚。

そして十分オトナと称して(てゆうかオトナになれ)いい歳だけど、女子的には学生のころよりますます退化する私、と大差ないようです。