いまさらですね。
ええ、全くいまさらです。

東野圭吾さんは「ねえさん、絶対はまるよ」といわれ、そりゃ絶対はまるだろうよとおもって避けていた作家です。
(なんだそれ。いや宮部みゆきさんも好きだし高村薫さんも好きだからね。
泣けるミステリー好き?)
ミステリー系は一回読んでしまうと時間あけないと読み返さないじゃん?
でも図書館なんかじゃなっかなかまわってこないですし。
結局買うループにはまるのも・・・とおもっていたので。

で、たまたま家族が図書館で借りてきたのを今回拝借した次第です。
夜中の1時から読むべきではありませんでした。
気がついたら読破してました・・・・。

容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾
¥660
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タイトルの「献身」といい、「コロンボスタイル※なんだーへー」と正直途中まで「ふーん」。って感じで読んでたのですが、最後の最後のからくりで「えええええ」と思いました。
※犯人の視点で途中から刑事が出てきて、トリックを見破る式。

本当いまさらだよ。
映画化までされてる というのに。
(でも石神が堤真一なのは・・・・どうなの?そりゃかっこいい役者つかったほうが人はいるかもしれないけど。泣けないなぁ。)

映画はガリレオシリーズの延長としてかかれてますが、そうか湯川がガリレオシリーズの主役だったのね。
(本当いまさらです。民放のドラマ見ないんです。仕事していたときの感覚の延長で。→仕事していたときは毎日終電まで働いてたのでドラマなんて一本もみてません。)
文庫化されてるものからちょくちょく読んでいこうかなと思ってます。