ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手?
参加中ってせりふをどっかで読んだ。
たぶん漫画。
おそらくおかざき真理の「サプリ」だと思う。
(途中で痛々しくなってきて読めなくなってきちゃった漫画です。
自分も激務OLだった→でもあんな高給取りじゃないけどもね。
地味ーーーーーな仕事だったし。)
おそらくブログネタの本来の趣旨とは反しちゃうけどピンときたトピックなので、それを承知で書かせていただきます。
ふしぎなことに、日本語で会話するときには何かをしていただいたときにとっさに「ありがとう」より「ごめん」「すいません」ってでてきちゃうんだよね。
本当日本語の不思議。
私も英語でも中国語でもちゃんとお礼と謝罪で「ありがとう」と「ごめん」を使いわけてるのに。
いつも「すいません」「恐縮です」「ごめんねー」って言ってる気がする。
何かをしてもらったときに。
でも良く考えたら変。
気持ちのなかで「ありがとう」の気持ちが謝罪の表現ででてくるなんて。
言われてるほうも「ありがとう」って言われるほうが気分が絶対いいはず。
でも「恐縮です」って便利な言葉だよな。いろんなシーンで。
「おそれいります」とか。
それがもう染み付いちゃってるのが・・・・。
いや、悪いことではないんだけどもね。
・・・・・いやいや、笑顔で「ありがとうございます」って言いたいね!
うん!!
なんで日本語だと(へりくだるという感覚は大事だけど)「ありがとう」がでないんだろう。
「ありがとう」ってちゃんとつかえることが出来る人になりたい。
たぶん聞いた相手もそのほうが気持ちいいよね。
それが相手に対しても本当はマナーなんだろうね。