「いい加減 集中しなさい 大掃除」
(写真撮る余裕がないのにNO Imageのアマゾン貼ってどうする。そのうちリンクされるだろうから・・・・。まぁ)
いくえみ稜の漫画はどれもすごくリアルで、きれいごとばかりでもなく、でも絶望感にうちのめされるだけどもなく、「普通の人が普通に恋をして人生を生きてる」ことをしっかり描いてて大好きです。
※もちろんいろいろ設定的に現実離れしてるものもあるけど、それでも登場人物の行動原理?にリアリティがあるというか・・・・・。
さまざまな登場人物の人生が交差していく「清く柔く」の最新刊。
一巻目以降全く出番がなくって。
一体どうなっちゃったのか、すごく気になってた麻美のその後が描かれてほっとしました。
ネタバレになってしまうのであまり細かく書きませんが。
彼女の苦悩が、ハルタを失ったことだけじゃなくって。
その後の高校生活のこともきちんと深層心理ではひっかかってたんだ、と。
そして彼女がようやくひっかかってたものから立ち直ることができるだろうことを暗示してくれたラストも。
次は最終章でやはり原点にもどる意味での「カンナ編」が始まるようなので・・・・本当に楽しみです。
梶間でてきてほしいなぁ。
やっぱろくちゃんなのかな。
- 潔く柔く 9 (9) (マーガレットコミックス)/いくえみ 綾
- ¥420
- Amazon.co.jp
(写真撮る余裕がないのにNO Imageのアマゾン貼ってどうする。そのうちリンクされるだろうから・・・・。まぁ)
いくえみ稜の漫画はどれもすごくリアルで、きれいごとばかりでもなく、でも絶望感にうちのめされるだけどもなく、「普通の人が普通に恋をして人生を生きてる」ことをしっかり描いてて大好きです。
※もちろんいろいろ設定的に現実離れしてるものもあるけど、それでも登場人物の行動原理?にリアリティがあるというか・・・・・。
さまざまな登場人物の人生が交差していく「清く柔く」の最新刊。
一巻目以降全く出番がなくって。
一体どうなっちゃったのか、すごく気になってた麻美のその後が描かれてほっとしました。
ネタバレになってしまうのであまり細かく書きませんが。
彼女の苦悩が、ハルタを失ったことだけじゃなくって。
その後の高校生活のこともきちんと深層心理ではひっかかってたんだ、と。
そして彼女がようやくひっかかってたものから立ち直ることができるだろうことを暗示してくれたラストも。
次は最終章でやはり原点にもどる意味での「カンナ編」が始まるようなので・・・・本当に楽しみです。
梶間でてきてほしいなぁ。
やっぱろくちゃんなのかな。