「大掃除 しているはずが ひとやすみ」
・・・・・だれでも詠みそうな一句。
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というわけで何度も観ても大好きなこの映画。
まーた観ちゃったよ。
もう何度みても笑って泣いちゃうんだよね。

御伽噺と現実が交差する素的な物語。
父と息子の確執も同時に描かれていて、父と息子モノ好きとしてはこれまた涙。
(これが母と娘ものだと、自分が女なだけにこうモノによっては単純にたのしめないのです。)
ティム・バートン監督なのに、いい意味で「毒がない」。
いや毒があるティムも好きだけど。

それにユアンがいいだなー。これが。
ユアンはかなり幅広い演技ができる俳優だとおもってはいますが、どちらかというと情けない役のほうが私は好きなのです。
でもこのおおぼらふきな役が意外と似合っててかわいい。

あともう脇(現在の両親)もすごーく上手い俳優を配置して、どこまでも素的なほら話。

それにしてもジェシカ・ラングかっこいいな。
あの歳でピンヒール。
お風呂で二人でふざけてる?シーンは泣けました。

ああ・・・・だめだ。これ以上現実逃避してる時間はないのに、同じく大好きなユアン映画(なんだよそのカテゴリー)「ブラス!」みちゃうかも・・・・。