アナログ人間なので、お出かけするときにはたいてい漫画か文庫本をかばんにいれてあります。
※そして出し忘れるのでよく平気で3冊くらい持ち歩いている羽目になる・・・・という。
電車の中で読むことを考えるとやっぱり短編かエッセイが多いです。
変にダークなものはやはりお外で読む気になりません。
純文学?や翻訳小説も読むのに労力を消費するし。
下手に「熱中」しちゃうタイプの小説も駅をのりすごしかねない。
そんなわけでたいてい村上春樹の短編が入ってることがおおいです。
(長編は電車の中ではよまないなぁ。)
ここ2週間はずっと「カンガルー日和」
いい意味で軽い文体でどんな解釈でもできるところが村上春樹の小説のいいところだと、私はおもっているのですが。
村上春樹自身が作品に関して「読み手に解釈をすきなようにまかせますよ」ってスタンス、そしてあの文体で、
なんともいえない不思議な世界。
本当に「いい意味で」さらっとよむこともできるし、じっくりよむこともできる。
そんなわけでもう何回よんだかわからないけど、よくかばんにはいってます。
そのなかでどのお話が好きっていわれてもこまっちゃうんだけど。
※そして出し忘れるのでよく平気で3冊くらい持ち歩いている羽目になる・・・・という。
電車の中で読むことを考えるとやっぱり短編かエッセイが多いです。
変にダークなものはやはりお外で読む気になりません。
純文学?や翻訳小説も読むのに労力を消費するし。
下手に「熱中」しちゃうタイプの小説も駅をのりすごしかねない。
そんなわけでたいてい村上春樹の短編が入ってることがおおいです。
(長編は電車の中ではよまないなぁ。)
ここ2週間はずっと「カンガルー日和」
- カンガルー日和 (講談社文庫)/村上 春樹
- ¥470
- Amazon.co.jp
いい意味で軽い文体でどんな解釈でもできるところが村上春樹の小説のいいところだと、私はおもっているのですが。
村上春樹自身が作品に関して「読み手に解釈をすきなようにまかせますよ」ってスタンス、そしてあの文体で、
なんともいえない不思議な世界。
本当に「いい意味で」さらっとよむこともできるし、じっくりよむこともできる。
そんなわけでもう何回よんだかわからないけど、よくかばんにはいってます。
そのなかでどのお話が好きっていわれてもこまっちゃうんだけど。