皆様こんにちは!夕霞です☺️


前回は距離を縮めてきた2人の模様を綴っていきました。

今回は恋愛に向けて、綴っていこうと思います。


前回はこちらご覧ください😌






シフトもほぼ一緒になったので、帰れる日は2人で帰るようになりました。

私の最寄駅まで10分でしたが、ツインレイ彼は少し回り道をしたりして、できるだけたくさんお話できるようにしていました。


私は一緒にいる楽しさや安堵感に、男性と2人での密室に何の疑問を抱いてませんでした。


ある時、爪の話になりました。

私はネイルをするので、彼がそのことについて触れてきたんですね。


「ネイルする人ってちゃんと意識が高くていいよねー」


「そう?私は自分の気分が上がるからしてるだけよ?」


「爪とか細かいところをやってる人ってオレはいいなって思う」


「最近は男性もされてるからしてみたら?」


「やってみたいんよねー」


「指もスラっとしてるから似合いそう」


「よく言われる、オレ指輪も女性用サイズだった」


なんて会話をしました。

そうなると手を見せ合うわけで。


彼の手は男性の手にしては綺麗な手をしてるんです。

指が細くて長め。ゴツゴツはしてないんですね。


私も指が細くて長めなので、そのことをお互いに話してると手大きさ比べに。


少しだけ彼の方が大きかったですが、そこで私は感じます。



何この馴染む感じ…



さらには指を絡められ、恋人繋ぎへ。



違和感が全くない…他人の手じゃないみたい…



そう思いはしたものの、彼には言いませんでした。



私は手の感触を感じながら、帰路につきました。


そしてこの日から手を繋いでくるようになりました。

そしてさらには、校舎に残り、お話をしてから一緒に帰るようになりました。


お互いスキンシップは平気なタイプがゆえなのか、お話しするときの距離は近い。


でもそれが嫌じゃない、むしろ自然に思えるほど。


私たちに境界線がなかったんです。


これがまさに分け合った魂ゆえなのでしょうね。



本当はもっと書きたいですが、長くなりそうなのでまた後日に💭

いつもいいね、フォローありがとうございます💖


次回お楽しみに!