皆様、こんにちは!夕霞です☺️


皆様のいいね、フォローがすごく励みになっております!

私のツインレイストーリーがお役に立てることがあれば嬉しいですね。

もちろん、ひとつのお話として楽しんでいただいても嬉しいです💖




さて、前回の続き。


音楽スクールの先生になって半年経った時には、ほとんどの同僚と打ち解けていました。

ツインレイ彼とは相変わらず仲良しで、周りからはセット扱い。


それに対してお互いに気にも留めていませんでしたが(笑)


ある日、彼と上がる時間が一緒で、私の最寄駅まで車で送ってくれた時がありました。


すると彼が

「来月のシフトどうしようか迷ってるんだよね〜、夕霞ってどういう風にしてる?」


と尋ねてきました。


「自分は曜日で決めてるよ〜」


そう答えたのですが、これには理由が。


私が入って3ヶ月目の時、元々いた校舎とは別に新しい校舎ができたのです。

ほとんどの講師が2つの校舎を掛け持ちで教えるスタイルとなりました。


もちろん、彼も私も掛け持ち。

そしてシフト制での働き方でした。

1つだった時は被ることが多かったのですが、校舎を掛け持ちするようになってからはあまり被らなくなったんですね。


なので、よく「久しぶりだね」というやりとりをしていました。



私の返答に彼は、

「いや、人が多い曜日があって少ない校舎に曜日を決めたいなって思って。夕霞のいる土日ってどんな?」


「私と誰か2人とかよくあるから少ないかなぁ」


「なら、オレも同じようにしようかな。月曜とかは?」


…といろいろとシフトや校舎状況を聞かれ、翌月チェックしてみると、彼と私のシフトは同じになってました。


彼は曜日と校舎を合わせてきたわけです。



当時の私は、なーんも考えてなかったのですが、彼は会いたかったのかもしれません🤭


シフトの曜日、校舎が一緒だとほぼ毎日会うわけでどんどん距離が縮まりますよね。


でも私は、恋愛というよりは仲良しの先輩という意識しかなかったです。



また別のある雨の日、レッスン中にLINEの通知が入りました。


それは彼からで、


「駅まで一緒に帰るかい?」


と。


普段、駅まで歩いて行ってるのですが、この日は土砂降り。

歩くのも嫌になるくらいでした。


「kaえル!」


(↑このように返事してましたwwww)


彼の言葉に甘え、送ってもらいました。


この日の帰り道、何を話したのかは覚えていませんが、話が盛り上がってましたね。


それからというもの、一緒に帰ることが多くなりました。




駅まで車で10分もないのですが、2人きりの空間。

ここで私たちの距離は同僚から恋愛へと発展していくわけで。



今までにもちらほら綴っていますが、私は本当になーんも考えてませんでした。

特別な関係に発展するとか頭にはなかったお花畑状態で彼と関わってます🤭


彼を異性として見てないといっても不思議じゃないくらいに。


普通は色々意識すると思うんですけどね、異性だしね(笑)



車内でのエピソードは次回綴っていきます。

どのようにして恋愛関係に発展していくのか。


お楽しみに😌


最後までご覧くださりありがとうございます💖