妻が子どもが寝る前に本の読み聞かせをしていた。


星の王子様




聞く気もなしに聞いていたが、聞きながら反応してしまった。




星の王子さまが尋ねた第一の星の『王さまの星』にて、命令ばかりする王さまに、星の王子さまは、こう思う。


『しかし、王子さまはふしぎでなりませんでした。こんなに小さい星だのに、王さまは、いったい、なにを支配しているのでしょう』


そして、王子さまは、王さまに聞く。


「陛下は、いったい、何を支配していらっしゃるんですか?」と。




また、『実業屋の星』では、星を管理する実業屋がでてくる。


王子さまは、「花と違って、星はつめないじゃなか?」と言うと、実業屋は、「銀行に預ける。それは、持ってる星の数をちょっとした紙の上に書くことだよ。」と言う。


それを聞いて星の王子さまは、「きみは星のためには、なってやしない。」という。




うーむ。中々考えさせるな。




ちなみに、娘曰く、「お父さんは王様の星の次の星にいた、呑み助」とのこと。


しかし、この呑み助、忘れたいから酒をのんでいた、何を忘れたいかと言えば、はずかしい事で、何がはずかしいtぽいえば、酒をのむことがはずかしいとのこと。




うーむ。ワカルヨウナ・・・・




とりあえず呑もう。




明日も素晴らしいに日なりますように。