月組「エドワード8世」  「Misty Station」 | のっちゃんの日記?

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スナップ写真を撮ることが好きな
よっぱらいのおっさんの記録

東京宝塚で
月組
霧矢 大夢、蒼乃 夕妃さよなら公演

『エドワード8世』-王冠を賭けた恋-
『Misty Station』-霧の終着駅-

その他にもご卒業される生徒さんも。
皆様お疲れさまでした。


「エドワード8世」
とてもバランスのいい作品でした。
歌劇としてのバランスも、
作品世界としても、
配役も。

きりやんと夕妃さんの
セリフのやり取り、
ほんと素晴らしかった。
二人の間の感情のやり取りが
とても良かった。

お披露目の時の
「スカーレット・ピンパーネル」も
素晴らしかったけど、あの時は
役柄的にモヤモヤされっぱなしでしたから。

今回はポップな感じなやり取りで
二人の駆け引きが楽しかった。

こんな駆け引きできる大人になりたいもんだよ(笑)
オイラいいオヤジだけどな。

次のトップスター、準トップスターの
二人もよかった。

専科のW千尋さんはさすがな感じでした。
お二人とも素晴らしかった。
チャーチル千尋さんは
なにげに根津甚八さんだな。
かっこよかった。

やっぱ、専科の役者さんを
もっと層を厚くしてもらいたいね。

ラジオの中の劇中劇、
アメリカの舞台とのラップのさせ方、
ラストの夕妃さんの追憶の中のきりやんとの場面。
ファンタジックで幻想的でした。

きりやんと夕妃さんの魅力を
存分に味わえた。


「Misty Station」
ミスティーってのはミスト?
霧にかかってるのかね?

全体の構成がよかった。
the宝塚なレビューな感じ。
場面のつなぎ方がよかったのだろうか?
とにかくあっという間で
まだ終わって欲しくないと
後半思えた。


霧やんののびやかな歌、
夕妃さんのダイナミックなダンスシーン
心に刻んだよ。

SHOGUNの歌を
まさか宝塚で聞けるとは思わなかった。
なんかジーンときちゃった。

後半、日本の歌が続いたけど
これちゃんとDVDで流れるのかな。
カットされなきゃ買いだな。

今日はほんとに、
とても、とても
霧やんの月組らしいステージでした。

嗚呼、もう一回観たいよー!!






P6000
2009.11.15


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微笑みがひとつ
寂しさがひとつ


歓びの日々も
悲しみの日々も



風に抱かれて走ろう


SHOGUN
「風に抱かれて」から抜粋。



霧やん
ありがとう。