「ある女」 「ネガヒーロー」 | のっちゃんの日記?

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スナップ写真を撮ることが好きな
よっぱらいのおっさんの記録

あひゃー
昨日のブログは、、、、
なんか途中で寝落ちを
なんどもしながら、、、

で、今日出掛ける前にみたら
あちゃー

下書きに保存。
あとで書き直しじゃ。



こまばアゴラ劇場で
ハイバイ
「ある女」

昨日のお酒が残っていて
ギリギリ、ギリギリ

井の頭線の車掌さんが
ドア閉めず待っていてくれて助かったよ。
ありがたや。ありがたや。

ある女性の付き合っている男性との関係と
それまでの遍歴を男性の役者が主人公の女性を
演じての作品。

これは、女性が演じると
凄く凄惨なものにもなってしまうかも。
というぐらいラストは
やるせなく終わってしまうのです。

始まりと中盤の映像の使い方や
(映像のナレーションは絶品)
暗転中のセリフだけでの
観客席へのゆだね方や、
舞台装置を移動しながらの進行など
素晴らしかった。

演劇という芸術の可能性みたいな
ものが散りばめられていたと思う。

見ているとき、
「これ、映画にして欲しいな」
とか
「小説を読んでいるようだ」
といったことも頭をよぎりました。

最近ツイッターで流れてきた
「男は別名保存して
女は上書き保存する」
という男女の恋の違い
からすると
少しこの女性は男性寄りな
気もしないではないですが、
実際のとこ、女性のお客さんには
どう写ったのだろうか。

永井若葉さんが主人公だったら
どうだったのだろうか?
とか、

みなさん素晴らしかった。
岩井さんの演じる主人公の女性は
ほんと、中盤から女性に思えた。

なんだろ、
ほんのすこし幸せになりたかっただけの、
普通の女性が転落していくような、
どこかで踏み間違ってしまった、
「青い鳥」のような。

あとね、
あのテクニックをね
見に来ていた女性のお客さんがね
もしかしたら、
実践など、このあとするのかしら?
男性のお客さんが強要するのかしら?
なんて、うがった感想も。

カップルで見に来ていたひとは、、、
今頃、、、、、
なんてね。

寂しいおとこです。はい。


帰りに隣の肉屋さんでメンチカツ。

渋谷に出て、しぶそばで月見そば。

時間があったので
写真展にでも、と向かったさきが間違っていて
もいちど渋谷駅まで戻って
シブゲキの周りをうろちょろ。
体が芯から冷えてしまったばい。

マークシティーの一階?地下?で
ミルクティー


シブゲキ!!で
プロペラ犬
「ネガヒーロー」
今回で拝見するの3回目かしら。
コメディーの感覚がツボなのです。
ちょっとグダグダしたとことかも。

初めて主宰されている
水野美紀さんが脚本を書かれたらしい、
今回の物語はアクションシーンもたくさんな
青春グラフティーなヒーロー物でした。

オクイさんが凄かった
ほんと、お疲れさまでした。

池谷のぶえさんの笑いの作り方って
私的には鉄板だなー
最近は違う感じのお芝居への
出演が多いですが、
やっぱコメディエンヌなのぶえさんを
もっとみたいなー


脚本は映像寄りな感じもしたけれど
出ている役者さんの熱量が
はんぱないので、しっかりと舞台としての
作品になっていたなー

って上から目線かよ!てへ。

アクションシーンも素晴らしかった。

金欠だけど
Tシャツとストラップ購入。
値段設定が安い!!

昨日の鹿では躊躇していたのに、、、


で、さっき、
池谷さんがツイッターでも舞台でも
「録画し忘れたー」
叫んでいらっしゃった美紀さんの
情熱大陸をスマホのワンセグで。



嗚呼、明日は月曜日なのですね。
おしまい。


P6000
2009.10.4

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