ゴジゲン
『極めてやわらかい道』
ツイッターでの評判も
よろしかったので
なんか見たくなって
なんとか都合ついたので。
男ばかりの芝居、
ほぼ観ないのにね。
声と写真で町田マリーさんが
出演されていた。
けど、どうなんだ!
この女性の描かれかたは?
後方の席だったので
舞台に貼られていた
写真は確認出来なかったので
逆によかったかも。
リアルな芝居だったので
マリーさんのことを
そんな女性だと思ってしまうよ。
嗚呼、もう思ってしまってるのか?
今年の春、
座・高円寺で初めて拝見した劇団。
あの時のツイッターの感想にも
映像的って書いたかも。
フィルムワーク的な場面構成。
で、個人的には舞台での
映像的なもろもろは
鼻につくのですが、、、、
最後の最後までしっかり
そういった要素があったのは
お見事でした。
カーテンコールまでも
計算されていた。拍手!
全体にいいカメラワーク。
物語の設定はずいぶん突飛だけど
友情や恋愛感情、
家族とかとの関係を鋭く。
この年で独り身のおいらにも
グサッときました。
中盤、
ずーーっと見ているだけの
ストーカーグループってのは
ある意味「神」と一緒じゃないのか?
などとも。
ストーカーしている女性に危険が
せまっても決して行動しないという
その態度。ネ申..._〆(゚▽゚*)?
動物電気の辻さんが好演だったなー。
開演前、設定が尾崎ってパンフにあったのを
みたときは軽く怒りを覚えたけど。。。。
ヤクザ(金貸し)のシャンプーの野中さん、
はまってましたね。
途中その国の人になってしまうのか?
とみていたけど
最後まで同じキャラの人物だった。
筋が通ってた。
猫ホテの村上さんも
ナチュラルに変人を。
表現さわやかでは
暑苦しいオヤジなのに。
よかった。
役者さん皆さんよかったですな。
んで、
座・高円寺の時、鬼役の目次さん。
ナカゴーにでられている
篠原さんと是非二人芝居
などして欲しいな!と。
観劇しながら個人的に。
もう、オイラの目は
シスカンパニーの
敏腕プロデューサーのように
キラリと光ったのです。
プロトシアターあたりで
だめっすか?
本日は
フィルムノワールな芝居でした。
切ないよなー
で、辻さん演じる尾崎が
男だったのかそうでなかったのかとか、
その家族(母)になにがあったのか。
とか。。。
映像作品にするときには
いろいろ説明部分がいるのだろうね。
きっと。
P6000
2009.5.9


