新国立劇場PITで『朱雀家の滅亡』観劇。
香寿たつきさんの最初のセリフで
天を仰いでしまったよ。
まぁ天井があるだけだけど。
國村 隼さんにいたっては
出てくる場面だけでもはや
唸ってしまった。
なんだろこの凄さといったら。
三島由紀夫の戯曲の美しさとその
体現力が素晴らしかった。
若いお二人はなかなかに
セリフの難しさに難儀されていたようですが
それぞれの山場ではいい演技だった。
毛色の違う近藤さんがまたいい味を
添えられていましたな。
最後のセリフへと繋がっていく
物語の進行はさすが三島というかんじでしょうか?
そして、その物語の中に
確かに三島自身も見ることができたようにも
思えました。
自決へと進む三島の心の暗部のようなものが、、、
初台駅反対出口の立ち食いそば屋で
香味豚のうどん。
新宿にもどってベルクでコーヒーとロールケーキ。
原宿からジャイルへお散歩フォトしながら、
松田美由紀×レスリー・キー
『SUPER MIYUKI MATSUDA』展
「神様がくれた贈り物」
レスリーの撮影した美由紀さんとお友達の写真。
とにかく美由紀さんの天真爛漫ぶりが素敵な写真だった。
こっちまで笑顔になった。
「ボクノクルマ」
美由紀さんが雑誌に連載されている中から。
こだわりの車というのもある意味本棚のように
そのひととなりを鮮やかに映し出すのですな。
にしても皆さんがいい顔されていて
カッコよかった。
帰りの表参道ではスカウトマンと立ち話する
女性とかがすごく目についた。
で、街路樹のフェンスに座っている女性も。
前に見た芝居、ラズカルズの「魔法」そのものだな。
初台に戻って
中劇場でコンテンポラリーダンス
「中村恩恵×首藤康之 Shakespeare THE SONNETS」
バレイ要素の強いダイナミックな演目を期待していたので
ちょっと期待ハズレだった。
カンパニーデラシネラの小野寺修二さんの影響を強く受けた
パント的要素の強い静かなステージでした。
ことしはとにかくシェークスピアもの多いな。
WX1
10年12月
なんかこの表記だと
平成と間違える?
今更だけど、
2010.12



長渕のコンサートの時。
やっぱり帰りにベルクでビール飲んで
東口で一服してる?